1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

火の玉ストレート復活!藤川球児の4年ぶりにセーブに甲子園が沸いた

プロ野球阪神タイガースの藤川球児が日本球界復帰後初のセーブを挙げた!先発として望んだ今シーズンだったが、二軍落ちを経験するなど不調が続いていた。日米通算222セーブだった藤川、代名詞の火の玉ストレートの復活で名球会入りの条件である250セーブも見えた!

更新日: 2018年06月16日

4 お気に入り 10080 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nyokikeさん

▼日本球界で4年ぶりのセーブを挙げた阪神タイガース藤川球児

阪神藤川球児投手(35)が復帰後初セーブを挙げた。日本球界でのセーブは12年9月15日巨人戦以来4年ぶり。

最初の打者堂上には、フルカウントから高め147キロのストレートで空振り三振。往年の火の玉ストレートを思わせる直球がうなりを上げた。

直球の最速は148キロをマークした。

阪神の抑えはやっぱり藤川球児! 火の玉ストレート復活で4年ぶりのセーブ。 わかっていても打てないストレート! これからもずっと抑えで起用して欲しい・・・。 #火の玉ストレート #藤川球児 pic.twitter.com/OQgVJF4Z58

今日藤川セーブあげたのか〜 巨人ファンだけどなんか嬉しいな笑 藤川はやっぱり抑えが似合ってる

でも正直セーブ藤川球児の文字を見て胸熱になったのは俺だけじゃないはず。 今はDeになったけど、あの当時はまだ阪神応援してたなぁ。

そういえば今日藤川球児セーブ挙げたんだって?♪ めっちゃ嬉しい・:*+.(( °ω° ))/.:+

「ドリスとマテオが使えなかったので球児の経験に懸けた。ストレートのキレも戻っている。よく踏ん張ってくれた」と金本監督はたたえた。

▼今季は先発としてスタートしたが、うまくいってなかった

今季6試合目の先発となった7日のヤクルト戦では、バレンティンに3ラン、雄平に2ランを浴びるなど5失点して3回でKO。4月3日の横浜DeNA戦で、4580日ぶりに白星を挙げて以来、2勝目から遠ざかっている。

制球力とスタミナという条件を藤川は今のところ満たせていない。3年前にトミー・ジョン手術を受けていて、まだ肘の状態も万全とは言えないだけに、なおさら不安材料は多い。

▼藤川球児が栄光を掴んだリリーフでの起用に配置転換

今後の起用法について香田コーチは「最初はちょっと楽なところで。リリーフとしての彼の投球スタイルも、ブルペンでの連投も、今年はまだやっていないわけだから」と話した。

▼そこへやってきたチームの守護神のピンチ

阪神の守護神、マルコス・マテオ投手(32)が16日、病院で検査を受けたことが分かった。左股関節の痛みを訴えたもよう。

マウンドではしきりに左足の付け根をさするなど、気にする様子を見せていた。

▼藤川球児の今回の登板はあくまで緊急措置

マテオ、ドリスのコンディションが整わず、首脳陣は1日限定の守護神として経験豊富な球児に白羽の矢を立てた。

▼翌日には今季初連投で2勝目をマーク

4年ぶりにセーブを挙げた前日と同じ9回のマウンドへ。ピンチを招いたが、無失点で切り抜け、その裏のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。

「(連投は)久しぶり。まだ春先。残り99試合、状態は上がってくる」と手応えも口にした。

▼藤川球児の往年の雄姿が見たい!

1 2