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遅めの夕食・夜食は危険?「夜食症候群」がもたらす5つの悪影響とは?

現代人は、労働時間が長い人も多く、残業などにより遅めの帰宅でどうしても夕食の時間が遅くなりがち。しかし、遅めの夕食や夜食は「夜食症候群」になる可能性もあり、注意が必要です。

更新日: 2016年07月16日

kyama77さん

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●遅めの夕食や夜食は「夜食症候群」になる可能性も‥?

深夜営業も当たり前のものになり、遅めの夕食や夜食が習慣化している人も多いようです

24時間化などの変化に伴って現代人は「夜食症候群」になっている人も多いそうです。

●そもそも「夜食症候群」とは?

夕食や夕食以降の間食の摂取カロリーが、1日の4分の1以上を占める場合「夜食症候群」といえます。

アメリカの研究では、肥満者の1~2割はこの夜食症候群で、しかも重度の肥満であることがわかっています。

・「夜食症候群」の主な事例

例えば、朝食を抜けばいいと思って夜に食べ過ぎてしまったり、

実際に朝食を抜き、また昼間、深夜に食べ過ぎてしまうなどの悪循環を起こしている状態です。

実は、肥満の方の1~2割はこの夜食症候群に当てはまると言われているのです。

・調査では、男性全体の約1割が23時以降に夕食をとるという

朝食欠食者を対象にした国の調査によると、40代男性の36.6%、女性の19.2%が、21時以降に夕食を摂っていることがわかりました。

男性全体の約1割(10.8%)は23時以降に夕食をとるという結果が出た。

●「夜食症候群」がもたらす5つの悪影響

1.老化の原因「糖化」を引き起こす

夜食によって太ることも恐ろしいですが、実は老化のリスクも! 夜食は老化の原因「糖化」を引き起こすからです。

「糖化」とは、身体の中で余った糖質がたんぱく質と結びつくことで、体内のたんぱく質が劣化してしまう現象のこと。

糖質とたんぱく質が結びつくと、AGE(終末糖化産物)という悪玉物質が生成され、どんどん体内に蓄積されていきます。

2.レプチンの作用が低下、中性脂肪の値が上昇しやすくなる

日本ではメタボリックシンドロームの原因のひとつになることに重きを置き、"夜遅い食事が習慣化するとレプチンの作用が低下し、

これに伴って血糖値や中性脂肪の値が上昇しやすくなることが知られています"としています

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