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40代、50代からのファッション、秋冬コーデ!ナチュラル服をキレイめに着こなす大人服!

40代、50代からのナチュラルファッション!年を重ねたからこそできる自然体な着こなし、ナチュラルな大人可愛いコーディネート!リンネル・ナチュリラ・ナチュラン・クシュフルなど・・

更新日: 2018年11月01日

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vousetesさん

すこーしずつ秋に近づくアイテム

暑苦しい思いをして秋服を取り入れるのはハードル高いのですが、靴やバッグといった小物だけで季節の変化を表現できるんです。

夏場と同じTシャツにスカートでも、足元が少し重たくなるだけで、ちょっとした変化をつけられます。

トップスは同じなのに、バッグの素材がカゴから革になるだけで秋気分に。

大人の秋は“色”で始まる

色あわせの妙で、鮮度ある着こなしが楽しめます。

<素材×色>をミックスさせてコーディネートを考えると、季節の変わり目も快適におしゃれが楽しめます。

シックな秋の雰囲気を取り入れたい。そんなときは、黒や茶など、ウォーム感のある色のシャツがおすすめです。素材はリネンやコットン、色は少し落ち着いた濃いめの色。

トップスを秋色に変えて。カーキブラウンのトップスに合わせてヘアバンドと靴を茶系でまとめて。

40代からのおしゃれの決め手はズバリ、色。きれいな秋色をうまく取り入れるとイキイキして見えます。

渋い深みのある「ダークレッド」は、成熟した女性をイメージさせる大人のカラー。挿し色としても使え、晩夏のおしゃれにぴったり。

ちょっぴりくすんだニュアンスカラーをひと匙加えると、個性のある大人のスタイルが完成します。定番のタートルネックと重ね着しても、どこか新鮮。

秋のシックカラーのリバティプリントは、柄の一色から拾ったワントーンコーデで大人っぽく。

暖色は1色だけにして、ほかはグレー、黒、ベージュ、白、ブラウンなどのベーシックなカラーでまとめるのがおすすめ。

全身をこっくりした色やダークカラーでまとめないで、どこか肌を見せたり、軽やかな白やベージュをプラスして抜け感をつくるのもポイントです。

色アイテムが苦手な人でも挑戦しやすいのがボルドー。シックなチャコールグレーと好相性。

着なれていない色は、ストールなどの小物から取り入れ、モノトーンの着こなしのポイントに。

色を着る秘訣は“見慣れること”。あまり着たことのない色は、まず、ストールからスタートを。

服では難しくても、バッグや足もとなら簡単。

スカートやパンツからのぞく靴下が変わるだけで、ぐっと秋の雰囲気に。大人のおしゃれは細部に宿ります。

シャツやパンツ、スカートなど、着こなしのメインアイテムだけでなく、靴下やタイツなど、足元から衣替えをするのも、季節の変わり目にはいい方法です。

自分の洋服や靴それぞれに合わせやすい「基本の色」をいくつか揃えておくと、普段からコーデを考えるときに便利なのだそう。

これにプラスして、コーディネートが楽しくなるような差し色を加えてみても良い。

「服を着たら靴を選び、最後に靴下を考える」という板倉さん。靴下コーデのコツは、「馴染ませる」か「ポイントにする」かの二択なんだとか。

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