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【オリンピック予選】火の鳥NIPPON「女子バレーボール日本代表」選手紹介と日程

【オリンピック予選】火の鳥NIPPON「女子バレーボール日本代表」選手達

更新日: 2016年05月23日

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miyamontaさん

【オリンピック予選】火の鳥NIPPON「女子バレーボール日本代表」選手達

2016年8月5日に開幕する南米初開催となるブラジルのリオデジャネイロオリンピック現在各種競技でこのオリンピックへ出場する代表権を獲得するために熱戦が繰り広げられています。その一つにバレーボールがあり、日本代表はまだ男女ともにオリンピック本大会出場権を獲得できていません。

オリンピック出場の最低条件!

世界最終予選(OQT) 登録メンバー 14名

長岡望悠(WS)…久光製薬スプリングス
宮下遥(S)…岡山シーガルズ
木村沙織(WS)…東レアローズ
佐藤あり紗(L)…日立リヴァーレ
鍋谷友理枝(WS)…デンソーエアリービーズ
山口舞(MB)…岡山シーガルズ
古賀紗理那(WS)…NECレッドロケッツ
島村春世(MB)…NECレッドロケッツ
丸山亜季(L)…岡山シーガルズ
荒木絵里香(MB)…上尾メディックス
石井優希(WS)…久光製薬スプリングス
迫田さおり(WS)…東レアローズ
座安琴希(L)…久光製薬スプリングス
田代佳奈美(S)…東レアローズ

クールビューティーな佐藤あり紗選手は、セッター経験を生かしてのリベロ選出

代表メンバー一覧

全日本女子バレーボールチーム
リオデジャネイロオリンピック・世界最終予選出場登録メンバー

1.長岡望悠選手

WS 久光製薬スプリングス
179cm 最高到達点 3m8cm 東九州龍谷高校
コートネーム:ミユ

Vプレミアリーグ・久光製薬スプリングスに所属するウィングスパイカー。福岡県出身で東九州龍谷高校(大分)時代には春高バレー、インターハイ、国体で優勝し年間3冠を達成しています。ユース、ジュニアの日本代表を経て2012年、日本代表に初選出されています。Vプレミアリーグでは2012-2013シーズン以降、4シーズン連続でベスト6に選ばれ、MVP2回、敢闘賞1回も獲得しています。2015年のワールドカップではサーブランキングで2位となるなど日本代表に欠かせない存在となっています。

2.宮下遥選手

S 岡山シーガルズ
177cm 最高到達点 2m90cm 大阪国際滝井高校
コートネーム:ハルカ

Vプレミアリーグ・岡山シーガルズに所属するセッター。Vプレミアリーグのデビューは15歳と非常に早く、日本代表にも15歳で選ばれています。セッターで15歳で代表に選ばれたのは中田久美さん以来30年ぶりでした。Vプレミアリーグでは2013-2014シーズンにベスト6と敢闘賞を受賞しています。2020年東京オリンピックの強化指定選手で出身は三重県。

中田久美以来の天才セッターの再来です

女子バレー界を支えた竹下佳江が第一線を退いて4年、後を引き継いだセッターが宮下遥だ。中学時代に岡山シーガルズに入団した彼女は、18歳から全日本の司令塔役を任されてきた。その重圧は大きく、会見中に「セッターが代わったから日本が弱くなったと言われるのが怖い。」と、涙を流したこともある。

「そんなとき、竹下さんから「考えすぎじゃない? もっとシンプルに思いっきりやることが、遥ちゃんのよさでは」とアドバイスされて、元気になれました。」

リオ五輪の出場権をかけた世界最終予選が14日に開催する。ここまで、息つく暇もない日々を送ってきた。

「オフの日は、ほとんど寮で寝ています(笑)。前回銅メダルだった日本がリオに出られなかったら、大きな事件になる。覚悟を持って臨みたい。」

3.木村沙織選手

WS 東レアローズ
185cm 最高到達点 3m04cm 下北沢成徳高校
コートネーム:サオリ

Vプレミアリーグの東レ・アローズに所属するウィングスパイカー。長年、日本代表の中心選手として活躍しているスター選手。埼玉出身で東京の成徳学園中学・成徳学園高校に進学。中学時代に全日本中学校バレーボール選手権大会、高校時代は春高バレーなどで優勝を経験しています。現在は東レ・アローズに所属2012-2013シーズンはトルコリーグで戦い2014-2015シーズンから日本に復帰。オリンピックには2004年、2008年、2012年の3大会に出場、2016年リオにも出場すると4回目です。VリーグでもMVP1回、ベスト6を5回、敢闘賞1回を受賞するなど人気、実績とも十分です。

5.佐藤あり紗選手

L 日立リヴァーレ
164cm 最高到達点 2m75cm 東北福祉大学
コートネーム:リア

Vプレミアリーグ・日立リヴァーレに所属のリベロ。宮城県出身で古川学園(宮城)時代には春高バレー、インターハイに出場し東北福祉大に進学。日本代表初選出は2013年。2部リーグのVチャレンジリーグからVプレミアリーグに昇格初年度の2013-2014シーズンにレシーブ賞を受賞しています。

6.鍋谷友理枝選手

WS デンソーエアリービーズ
177cm 最高到達点 3m02cm 東九州龍谷高校
コートネーム:レイ

Vプレミアリーグのデンソー・エアリービーズ所属のウィングスパイカー。神奈川県出身で大分の東九州龍谷高校に進学。高校時代には全日本バレーボール高等学校選手権大会で優勝を経験し最優秀選手賞も獲得しています。日本代表デビューは2012年。Vプレミアリーグでの個人タイトルはありません。

7.山口舞選手

MB 岡山シーガルズ
176cm 最高到達点 2m98cm 大阪国際滝井高校
コートネーム:ユメ

Vプレミアリーグ・岡山シーガルズ所属のミドルブロッカー。三重県出身で高校は大阪国際滝井に進学。インターハイではベスト8の経験があります。その後、岡山シーガルズに入団し2009年に日本代表初選出。2012年のロンドンオリンピックにも出場しています。Vプレミアリーグではベスト6を2回獲得。その他にも出身地の三重県から三重県スポーツ栄誉大賞、高校時代を過ごした大阪から大阪スポーツ大賞、現在の所属チームのある岡山県から特別スポーツ栄誉賞など数多くの賞を受賞しています。

8.古賀紗理那選手

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