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そこまでするか…!? 18歳選挙権の啓発が想定外すぎるw

投票率ワーストな青森県、若年層の投票率を上げる決死の取り組みをまとめてみた。

更新日: 2016年07月01日

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yukke-aomoriさん

投票率ワースト 2連覇中の青森県

2016年、今夏の参院選で青森の3連覇は目前だ。

青森県は一昨年の参院選が46・25%、昨年の衆院選も46・83%と2年連続で全国最下位となった。

日本全国で選挙離れが進んでいるが、青森はその最先端の道を行く。

青森県過去2回の国政選挙の投票率、全国最下位なのかよワロタ

選挙の投票率青森が最低だってw 絶対雪のせいだw

もちろん、若者の投票率も低い

若者にとって、政治は興味がそそられるものじゃないんですよね。

有権者を年齢5歳ごとに区分した年齢階層別に投票率をみると、20~24歳が26.08%と最も低く、70~74歳が62.49%と最も高くなっている。

県選挙管理委員会が今年1~2月にかけて初めて実施したアンケートで、衆院選での20~24歳の投票率が26・08%と最も低く、若年層の政治離れが顕著だった。

というかそろそろ選挙あるやん~~!!行きたくない~~~~!!! なんも考えとかないし!!!!!!

政治家って誰選んでも同じような気がして選挙行きたくないよー(´;ω;`)

パッと見、立候補者全員が似たことを言ってるように感じる。

そんな若者に青森の選管が繰り出す、2つの奇策とは!?

若者たちよ、準備はいいか。

もう後がない青森県の奥の手をご覧あれ。

その① 投票率向上イベントにりんご飴マン

右側の赤い顔の方が、青森県で有名な生キャラ、りんご飴マン。

政治嫌いな若者にユーモア溢れる飴マンを投入する作戦。

投票率アップにごり押しされる りんご飴マンってこんな人

「弘前ってお祭り以外あんまり見るものないんでしょ?」と言われたのでブチ切れて書きました。時間がなくてもお祭りだけ見て帰らないで〜!駅前周辺で弘前らしさを楽しめるディープなお店を大特集!!ringo-a.me/research/20160… pic.twitter.com/61k8LOHDKn

様々なアプローチでりんご飴や青森の魅力をお届けしている。

しかし選挙とのコラボはシュールな事態だ。

イベント当日の様子がこちら

Facebookに当日のお写真を追加しました★ m.facebook.com/story.php?stor… pic.twitter.com/PS1wM4CTqs

遠目からも圧倒的な存在感。

イベントでは学生たちと選挙に関する話し合いなどをしたらしい。

@tsubomi8 今日県庁でヤングフォーラムがあって、県議会傍聴してました! 議員さんともお話できました

昨日のヤングフォーラムが新聞に載ってました(^_^)v 若い皆さんと色々話しできたのはとても楽しい時間でした。また企画して下さいませ。佐藤先生!まずは投票に行った事のない皆さんも投票に行って気付いた事を感じた事を教えて下さい!

その② 2016年の参院選を促すCMを自虐的にする

青森選管、投票率最下位脱出のためのCM案を募集しはじめる。

応募作品は全部で23作も集まった。

県選挙管理委員会は、今夏行われる参院選の啓発用テレビCMのアイデアを募集している。一般からアイデアを募集するのは初の試みで、選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げをにらみ、応募対象者を県内の10代後半~20代の個人・グループに限定した。高校生・大学生らの視点を取り入れつつ、低投票率からの脱却につなげていく考えだ。

応募規定は、テレビCM案の「絵コンテ」または「動画」を提出。応募作品数は1人(グループ)3点までで、「絵コンテ」は6コマ以内で、イラストや文字等を描き入れたもの。「動画」はスマートフォンなどで撮影した30秒以内の動画であること。なお、実際のCMは15秒である。

参考例として取り上げられた「2015年青森県 知事選挙テレビCM」

このCMもかなり一般的な作りではないように思える。

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