1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

6daimessさん

シナモンが今話題

シナモンといえばシナモンロールやコーヒーに使われているスパイスですよね。その香りが好きな方も多いのではないでしょうか。

ローレル(月桂樹)と同じクスノキ科の常緑樹。 この幹や枝の皮をはぎ取り乾燥したものです。広くシナモンと呼ばれるものには様々な種類がありますが、日本でおなじみなのは、主にスリランカで生産される「セイロンシナモン」と東南アジアでの生産が多い「カシア」

毛細血管の保護・修復

毛細血管に炎症が顔で起きてしまうとシワ、シミ、たるみが発生し、いわゆる肌の老化現象が起きてしまいます。

シナモンに含まれるシンナムアルデヒド(桂皮アルデヒド)は毛細血管を若々しい状態で保ってくれる作用、血管の修復と血管拡張効果があり、ボロボロになった血管を蘇らせ、末端部まで血液を行き渡るようにしてくれます。

頭部の毛細血管を丈夫にすることによるハゲ、抜け毛の予防・改善

ハゲ、薄毛、脱毛で悩んでいる方の頭皮を調べると、健康な頭皮を持っている方との大きな違いは、頭皮の毛細血管の数が桁違いに違うのです。

血行が改善することにより、髪の毛に栄養がよく行き届き、髪の毛の発毛促進になるのです。実際に、シナモンを、朝のコーヒーと夜の紅茶に入れて飲んでいた人に、確実に髪の毛が生えてきて、発毛効果があった人がいるほどです。

意外な薄毛の話 シナモンに皮膚毛細血管の機能を 回復させる働きがあるので肌の美容効果や 育毛的にもよいといわれてます

髪の毛にも食用としても効果大なシナモン! ヘッドスパに使うと薄毛や抜け毛に。 食用として取ると冷え性、肩こり、糖尿病、がん予防にも 効果てきめんですよ♪

薄毛の話 資生堂の研究によりますと、シナモンを毎日0.6グラム(スプーン(小さじ)半分から1杯くらい)食べる事によって、血行が促進され血液循環が良くなるそう。 つまり育毛促進につながるという事です。

冷え・むくみに

漢方で使用されるシナモンには、水分代謝を調節する作用があります。水分代謝が悪くなると体内に余分な水が溜まり、むくみの原因となる。シナモンには発汗を促してむくみを予防する働きをする。

口臭予防でシナモンを使う方法。 香辛料シナモンには抗菌作用。 シナモンスティックを噛むのも良いし紅茶に入れて飲むのも良い。 蒸しリンゴにシナモンパウダーをかけるのも美味しい。 口内細菌を減少するから口臭予防。 風邪の予防にも良い。 毛細血管の血行促進で冷えやむくみも改善。

美肌・アンチエイジングに

特に、毛細血管が若返り血液の流れがよくなると、お肌にも嬉しい影響があります。お肌近くの細胞は毛細血管を通して酸素や栄養、老廃物の受け渡しを行っていますから、シミやハリなどに効果があると考えられます。

リラックス・記憶力アップに

シナモンオイルはスパイスよりもさらに甘くスパイシーな香りを持ち、気分を高揚させる働きがあることから、気分が沈んで元気がないときに使うと良いといわれています。体調を整えたり、気分をリフレッシュさせたりしたいときにもおすすめです♪

過剰摂取には注意

シナモンの摂取量は2~3日に1~3g程度で十分です。過剰摂取をし過ぎると、シナモンに含まれるクマリンといわれる成分の影響で、肝障害を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。

ドイツ連邦リスクアセスメント研究所はシナモンの過剰摂取による健康リスクは否定できないとして、一日の摂取量を体重1kgに対して0.1mgまでにするよう注意喚起しているのです。

1 2