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さんまさんに学ぶ!「話すテンポ」が生み出す会話の盛り上げ方3つ

声の大切な3つの要素「トーン・大きさ・テンポ」。その中の「声のテンポ」について上手い人のことを調べてみました。

更新日: 2016年06月14日

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hiepitaさん

会話を続けるのに大切な「話すテンポ」

話すテンポが上手い人は、相手のテンポに合わせています。そして聞き上手です。

人は自分と同じようなテンポで話をする人には、快適さ居心地の良さを感じます。

本当の話し上手は、必ず短いことが特徴です。だらだらせず、1つの会話が短く、歯切れよく話が進みます。

短く、テンポよく。だから会話のラリーが続きやすいです。

話が短いということは、それだけで聞きやすく、理解しやすく、その上疲れさせません。同時に会話のテンポもよくなります。

日本のお笑い芸人として有名な明石家さんまさんは、会話の達人です。さんまさんの話は、1回が短い。

確かに…!

また、変な間を作らないように、相手の回答の後に少し大げさに思えるくらいに独特の引き笑いや、机をバンバンさせるしぐさを見せます。これも自分の話のテンポを作る行為の一つなのです。

そして話し上手は聞き上手

相手と自分の話すバランスが相手7:自分3くらい

さらに、うまく相手の話題を拾って会話のラリーを続けられるのが本当の聞き上手。

聞き上手になるコツは、相手が話したいと思っていることを的確に読み取ることです。

読み取るためには、相手情報をしっかり聞かなければいけません。

「話すテンポ」が上手い人の特徴

【さんまさんの相づちはすごい】

「うんうん」「なるほどー」といった短い相づち。そして「それでそれで?」という続きを促す相づち。3つ目が「つまり○○なのか」という反復の相づちです。

この3つを上手に組み合わせることで相手が話しやすい環境を作っています。

相槌に抑揚をつける

「そうなんだー→」「そーーなんだー↑」「そーなんだー↓」
相槌のバリエーションを豊かに返答することが大切。

うなずきも意識する

ちょっとした動作でも受け取る印象は違います。ちゃんと聞いてくれる人は、親身に相手と波長を合わそうとしています。

さんまさんはマイペースに番組のトークを進めるのが特徴で、ゲストに話を振っても結局自分でその話を回収してしまうことがあります。

それは相手が回答に困ったり、あまり盛り上がらない答えをしてしまった場合です。さんまさんは司会者として番組(ビジネス)に合わせたテンポで司会進行をしています。

テンションを合わせる

例えば年配の方と話すようなときには、相手のテンションに合わせてゆっくりめの口調で話すことが大切です。

相手が話しやすい、聞きやすい間を作る

ただ話をするだけではなく相手の表情や行動を確認しつつ会話を進めていく事が重要です。

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