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実は「夜ごはんにカレー」はやめた方がいいみたい

駄目な理由がいろいろありました

更新日: 2016年05月24日

bglovingさん

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うつ状態になりやすくなる!?

夕食の定番メニューですが、夜は避けた方がいいみたいです

カレーに含まれている様々なスパイスが交感神経を刺激し活動的な状態にするそうです。夜のカレーはあまりお勧めできません。

忙しい現代人には自律神経のバランスが乱れて、交感神経が優位なままの人が多いです。

交感神経が刺激され続けると、しだいにセロトニンの分泌中枢が麻痺。「やるべき時」にやる気を出せない状態になります。

不眠にもなりやすくなるみたい…

リラックスモードに入らなければいけないのに激辛カレーを食べると自律神経が乱れ、寝つきが悪くなるおそれがあります。

カレーなどを食べ血糖値が急激に上昇。睡眠中に低血糖状態に。この時間帯は、不眠となってしまいます。

太りやすくなる危険性も

夜にカレーを食べるのは、ダイエット期間中は止めましょう。夜に摂る糖質や脂質は、体のリズムとして非常にエネルギーとして使いにくくなっています。

ご飯を食べることになるのに加えて、単品で食べることの多いカレーライスは、どうしてもご飯を食べる量が多くなりがちです。

スパイスによる胸やけにも要注意

インディアンカレーは、スパイスが眠りを妨げたり胸やけを起こしたりするのでNGです。

ごはんとあわせ、消化に時間がかかる夜に食べることで、胸焼けの原因になる場合もあるそうです。

インド料理自体がNGなわけではなく、スパイシーで高脂肪なものは避けた方がいいです。

カレーは「昼か朝」が断然オススメ

朝カレーライスを食べると副交感神経から、速やかに交感神経に切り替わります。その結果、体がすぐに活発な状態になるのです。

カレー自体はカロリーも高いので、朝や昼であればカロリーをその日のうちに消費できて、脂肪として体に残らずにすみます。

脳を活性化させるのは、カルダモンやディルといったスパイス。好みでスパイスを足すのもいいでしょう。

どうしても「夜」に食べたくなったら…

大豆製品・きのこ・玄米など食物繊維が豊富な食品は副交感神経を優位にするはたらきがあるとのこと。積極的にとりいれましょう。

まずは雑穀米や玄米に変えるという手段。白くないご飯は、白米よりもGI値が低く、脂肪としてたまりにくい炭水化物となっています。

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bglovingさん

いろいろと、アンテナを張って動いています。

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