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twcritiqueさん

OpenOffice.org Basic

Visual Basic や Visual Basic for Applications (VBA) によるプログラミングが行えるのであれば、すぐにOpenOffice.org Basic をマスターできるはずです。OpenOffice.org Basic には、Visual Basic と共通する部分が多くあります。

OpenOffice.org Basicは、基本的に文法がVBA (Visual Basic for Applications)と同じである。

OpenOffice.orgのマクロには、他のプログラムを起動するShell関数が用意されています。

Bean Shell

Javascript

JavaScriptマクロに関してはとにかく情報が少ない印象を受けました。JavaScriptが書けてもOOoのオブジェクトに関する知識がないとHello, Worldだけでも結構苦労することになるので、素人はおとなしく情報量が多いOOo Basicで書くことをおすすめします。

Python

Python-UNO (Py-UNO) は Python-UNO ブリッジを介して python から OpenOffice.org API を利用する OOo-Python 間の仲立ちをしてくれます。単純に Python から OOo を操作できるとみなしてかまいません。

上ではマクロと書いたが、厳密にはマクロ(Openofficeのプロセスの中でスクリプトを動かす)だけではなく、RPCコールとしての使い方もあるらしく、Openoffice自体はデーモンとして動かして、Pythonスクリプトからコマンドを投げることも出来るらしい。

その他

以下はOpenOfficeマクロ登録方法で作成した Clock モジュールのマクロ実行コマンドの例です。

/opt/openoffice.org3/program/soffice -headless -invisible "macro:///Standard.Clock.Main(~/clock.txt)"

例えばコマンドラインから以下のように入力するとOprnOfficeのマクロが実行される。

soffice.exe macro:///Standard.Module1.Main

OpenOffice.orgはサービスの1つとして実行できることをご存じだろうか。この機能に関しては、ちょっとした利用法がある。それは、OpenOffice.orgをドキュメントのファイルフォーマットの変換エンジンとして立ち上げておき、Webベース型インタフェースやコマンドライン系ツールを介して操作するという使い方である

JODConverterを利用して、OfficeファイルをPDFファイル等に変換する

OpenOffice.orgを導入するのは、同梱されているsofficeをファイル変換エンジンとして使用するため。

JODConverter-Tomcatを導入することにより、WEBから変換が可能となる。

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