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parumさん

プロ野球。それは野球に携わるものなら誰もがあこがれる世界

活躍すれば年俸1億の世界!

チーム別:一億円プレイヤーの人数
11人 福岡ソフトバンクホークス
10人 読売ジャイアンツ
7人 阪神タイガーズ
7人 東京ヤクルトスワローズ
6人 埼玉西武ライオンズ
6人 北海道日本ハムファイターズ
5人 オリックス・バファローズ
5人 東北楽天ゴールデンイーグルス
3人 千葉ロッテマリーンズ
3人 中日ドラゴンズ
3人 横浜DeNAベイスターズ
2人 広島東洋カープ

巨人の坂本選手は年俸2億5000万(2015年査定)

日本球団での契約の中で歴代最高年俸は元横浜佐々木投手の6億5000万(2016年現在)

ドラフト1位指名選手となれば、初めての契約で年俸1000万超え、契約金1億もある

阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭)が15日、大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約を結んだ。

多くの高校球児、大学野球選手、社会人野球選手がプロを目指し日々奮闘する

一方で年俸200万、またアルバイトをしながらドラフト指名を待つ選手たちも存在する

育成契約とは?

育成選手制度は、2005年に日本プロ野球において選手の育成を目的として設けられた制度。支配下登録選手枠の70人以外に属し、通常のドラフト会議ではなく、育成ドラフトによって指名される。もともと支配下登録されていた選手が育成選手として契約されることもあるが、この場合はいったんその選手を自由契約にしなければならない。

育成選手の主な特徴は以下の通り
 ・年俸の下限(最低年俸保証)は240万円(新人選手に支給される支度金は標準額300万円)
 ・背番号は3桁(100番以降あるいは001などもOK)
 ・出場できるのは二軍戦のみ(1球団1試合5名以内)
 ・フレッシュオールスターゲーム、ファーム日本選手権、オープン戦、教育リーグなどに出場でき、練習にも参加できる
 ・支配下選手登録は7月末まで登録可能(ただし26歳以上の外国人は3月末まで)
 ・3年のシーズンを終えると自動的に自由契約となる(所属球団との再契約可能)

年俸は240万、1軍の試合にも出れず結果が出なければ3年で切られる可能性もある世界

中には育成指名を拒否し、大学野球や社会人野球へと進み、数年後のドラフト指名で支配下指名を目指す選手たちもいる

巨人から育成3位で指名を受けた金光大阪・陽川尚将内野手(18)が入団を拒否し、大学に進学することが7日、分かった。陽川は、育成枠で指名された場合は東農大に進むことを進路の基本線にしていた。ドラフト後、進路について再考し、横井一裕監督(34)らと話し合って進学の結論を出した。高校通算36本塁打の強打者で、昨秋近畿大会で4強入りして今春のセンバツに出場。今夏は大阪大会準々決勝で敗退した。強打の内野手として注目されていた。

陽川選手は育成指名を拒否し大学進学後、大卒ドラフトにおいて阪神に支配下指名されました

また育成指名から見事支配下を勝ち取り、年俸1億超えを達成した選手も存在する

巨人の2005年育成ドラフト1位の山口選手。契約当時の年俸は240万。それが2016年現在は3億2000万の契約。およそ150倍の年俸アップを果たしており「ジャイアンツドリーム」といわれ育成契約のスターである

2016年現在、育成から支配下契約を勝ち取った選手は77人になっている(支配下から育成を得ての再契約を除く)

一方で結果を出せなければ戦力外。他球団からのオファーもなく引退していく選手たち・・

戦力外になった選手の多くは球団職員、また社会人野球の選手や独立リーグのコーチとして働く。

広島から戦力外通告を受けていた篠田純平投手が7日、自身のブログで球団職員への転身を報告した。

阪神・久保田智之投手(33)が引退することが2日、分かった。3日に兵庫・西宮市内で会見を行う。この日、鳴尾浜で「明日、会見をします」とだけ話したが、球団の戦力外通告に対し引退の意向を伝えた。球団職員になる見込み。

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