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劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢〜ED・スタッフロールロケ地まとめ

場版名探偵コナンの20作目として公開された「純黒の悪夢(じゅんこくのナイトメア)」。コナンの映画のエンディング、スタッフロールの箇所はいつも実写映像がメインで流れています。本作品のロケ地をかんたんにまとめました。

更新日: 2017年04月20日

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劇場版名探偵コナンの20作目として公開された「純黒の悪夢(じゅんこくのナイトメア)」。
コナンの映画のエンディング、スタッフロールの箇所はいつも実写映像がメインで流れています。
本作品のロケ地をかんたんにまとめました。



※以下、まとめの性質上、作品のネタバレをほんのり含んでいます。

レインボーブリッジ

ちょうどこのループ部分を夜、
真上から撮影した部分が使われていました。

ベイブリッジからのレインボーブリッジからのお台場で純黒見てきました! それから大観覧車にのってどっぷりコナンにひたってきました。 pic.twitter.com/E7TdgTk2s2

純黒を見るとレインボーブリッジを通りたくなるけど、レインボーブリッジを葛西方面に分岐する方向でいいのかねー

次回遊ぶ時はレインボーブリッジ行って水族館行こうと決めた位にはコナン良かったんだwww

作中でも印象的なシーンでした!

シンガポールフライヤーとマリーナベイ

観覧車パートはシンガポールでの撮影。

こちらもシンガポールフライヤーとおなじく、マリーナベイのほとりにある「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。作中との関連性はとくにないスポットですが、雰囲気が印象的だからか、何度かカットが使われていました。

観覧車、シンガポールフライヤーをメインに入れながら、マリーナベイの風景も引きで映していました。

コナンくんみてきた。時間を忘れてのめりこめたヾ(@⌒ー⌒@)ノ 最初観覧車見たときからなんとなく連想はしてたけど、やっぱりモチーフはシンガポールやったのね。あの道路と橋の感じもそういやそうだ

コナンの映画の観覧車、シンガポールのやつがモデルだと思うんだけどあれめっちゃ乗車料金高かったよな~と思って調べたら大人2,622円くらいだった。博士大体10000円くらい払ったんかな~という無駄知識

博士はお金を気にするわりに、お金持ってると思います。笑。

コナン君ようやく見れた キュラソー... 最後ほんま泣けた エンディングでシンガポール出てきたのも良かった〜☺️ あの観覧車乗っとくべきやった pic.twitter.com/fzzICbV4gF

けっこう引きのカットでマリーナベイを撮影している部分もありましたが、コレがうつりこむとほとんどの日本人が「シンガポールだ!」と気づいてしまうモノは意図的に撮影してなかったように思います。

そのひとつが、マーライオン。

もうひとつが、ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」。
奥側の建物です。

手前の白い半円形の変形したような「アート・サイエンス・ミュージアム」までは、「シンガポール・フライヤー」といっしょに映っている部分がありました。

来年は…?

来年のスタッフロール部分はどこでロケされるのかも、気になりますね!
京都が有力候補だと思いますが、和を感じるスポットになることはまずまちがいないと思います。

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