1. まとめトップ
  2. カラダ

逆効果?食べる時間によって身体が疲れてしまう食べ物があるらしい

食べることって本当に大切なことですよね。食事は人間の基本、食べることで私たちの身体と心は元気になって行きます。が、食べる時間や食べる物によっては、眠くなってしまったり、疲れてしまったりするものもあるようなのでまとめてみました。

更新日: 2016年06月14日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
925 お気に入り 629501 view
お気に入り追加

▼何も食べてないと、ホントに力って出ないよね…。

昨日からほぼ何も食べてない クシャミするだけで体力いるって事が良く分かる_(:3 」∠)_

▼食べれば心も身体も喜ぶ。これってやっぱり食事の基本!

「おいしいものを食べる」ということは、体のために必要な栄養素をとるため。毎日なにげなくしていることだけれど、勉強をがんばるためにも、思い切りに遊ぶためにも…そして、元気に大人になっていくためにも、食べることは大切

私たちは「食事で得た栄養」によって体を作り活動しているため、
「生きること」がつまりは「食べること」となる

脳のエネルギー源はブドウ糖と酸素です。この2つを効率よく摂取することで脳は活性化されます。そして、その為には「体温」「栄養」「酸素」で活動しやすい環境を整えてあげる事が大切

▼でも実は、時間によっては疲れてしまう食べ物があるらしい。

何気なく食していたものが、実は、それがあなたのやる気と集中力を奪っていたのかも…。

□この食べ物には注意?仕事やデートの前は避けた方が良いかも。

・「起きてすぐ」の甘いもの。

夜食べなかったから朝にしよう…
朝ご飯代わりにしよう…はダメ!

夜寝てから、朝起きるまでの間、食事をとりませんよね。つまり朝一番に口にした物は、体への吸収がとても速い。甘い物は糖分がたっぷりですから、それが体に吸収されると、血糖値が急激に上がります

偏った栄養バランスの高脂肪・高カロリー食を体に入れてもうまく代謝できない。そうすると、なんかだるいな、本腰入らないな、といった感覚をお昼くらいまでひきずってしまう。

おすすめは食後に食べることです。朝も、それをご飯代わりにするのではなく、きちんと朝ごはんを食べてから、それを食べましょう。

・「朝食前」のコーヒー。

「朝食前」にコーヒーを飲むことで、
インスリンの働きを悪くさせ、食後の血糖値を上げてしまう

カフェインを必要としない時間に飲んでも効果が実感できないばかりか、耐性ができてしまい、どんどん摂取量が増えてしまう

コーヒーは寝起きに飲むより、起きてしばらくたった後や朝食後に

・「朝食」に白いパン、菓子パン。

白いパンは、炭水化物が糖に変わる速さの数値、GI値が高いため、食後血糖値が一気に上がり、一気に下ります。そのため、下がった後に身体に疲労感が残ってしまい、エネルギー不足の状態に陥ってしまいます。

精製されたでんぷん質のみの粒の細かい白いパンは血糖値をあげやすい高GI値食品

白く精製された小麦粉は、血糖値を一気に上げ、太りやすい体を作ってしまいます。それで雑穀などが入った茶色いパンを選びましょう。食パンでも「ライ麦入り」や「全粒粉入り」の方が太りにくい

デニッシュ生地のものはバターがたっぷり使用されていたり、甘いパンは砂糖がたくさん使われていることもあり、菓子パンは高カロリー。菓子パンは糖質が高いものが多く、血糖値が急上昇しがち

菓子パンはほぼ「お菓子」なので選ばないほうがよいのですが、
どうしても食べたいときは「あんこもの」を選びましょう。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう