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ヨシヒコの福田雄一作品に欠かせない3人って知ってる?

第3弾の制作が発表になり話題を集めている[勇者ヨシヒコ]シリーズ。その監督を務めているのは、深夜ドラマを作らせたら右に出る者はいない"福田雄一"だ。彼の作品のファンなら誰もが知る【福田組】の筆頭といえば「ムロツヨシ、佐藤二朗、安田顕」の3人の俳優と言えるだろう。そんな彼らについてまとめました。

更新日: 2016年05月23日

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この記事は私がまとめました

"くだらない"を全力で突き詰める男・福田雄一

福田監督の作品と言えば、とにかくくだらない!バカバカしい!
でもそれを本気で作るから面白いんです。

1968年生まれ 
代表作に「勇者ヨシヒコシリーズ」「33分探偵シリーズ」「映画HK変態仮面」などがある。

(基本派手です。あと恐妻家です、かなりの。)

日本テレワークを経てフリーの放送作家に転身。『笑っていいとも!』『SMAP×SMAP』『いきなり!黄金伝説』などバラエティ番組の構成を多数手がける。

2007年よりマギーとの共同脚本・演出のユニット「U-1グランプリ」も立ち上げ、自ら出演もしている。

演劇経験がある人です。

多くの作品を翻訳・脚色しており、海外のギャグを日本語に翻訳するセンスに定評がある

アメリカの舞台の日本版を上演したりしています。

役者のコメディセンスを最大限に引き出す演出

アドリブ大歓迎!面白ければそれでいい!
撮影は福田監督やキャストの笑い声が響く楽しい現場なんだとか。

福田作品の常連、いわゆる【福田組】が存在

「福田組に参加したい!」という役者は非常に多く、
その層はベテラン俳優、若手俳優、アイドルに至るまで幅広い。

山田孝之、鈴木亮平、柳楽優弥、指原莉乃、高畑充希などなど・・・。

そんな【福田組】の中でも外せないのがこの3人!

1976年生まれ
福田監督とのタッグ作品は数知れず。主演ドラマや映画、バラエティやコント番組でも活躍する人気俳優だ。アドリブが大好き。

"ウザキャラ"としても有名。ユーモアたっぷりなトークでもファンを確実に増やしている。

1969年生まれ
ドラマ、映画、舞台でも見る人に強烈なインパクトを与える、超個性的なベテラン俳優。特に福田作品での怪演は他の演者を霞めてしまうほど。

すぐにパニックに陥ってしまう。演技してなくてもかなりの面白人物である。

出典zzzno.com

1963年生まれ
確固たる人気を誇る演劇ユニット:TEAM NACSのメンバー。さまざまな作品で見せる抜群の存在感と熱演で、今大ブレイク中の"イケおじ"俳優。

福田作品では気持ち悪い役が多い。かくゆう本人もかなりの変人(正しくは変態)。

彼らが初めて顔を揃えたのは、福田雄一初監督映画

山田孝之主演の妄想コメディ映画。
このとき安田顕は福田作品初参加だった。

全員が"イタイ"男を演じていて、かなり笑えます!

「33分探偵」をはじめテレビや舞台を中心にマルチに活躍する福田雄一の長編初監督作。憧れのマドンナ、江里子によって真冬の海の家に呼び出された6人の男たちが、われこそは江里子の本命と妄想バトルを繰り広げるさまをコミカルに綴る。

この顔の近さは、安田に初めて会った時監督が
「話すとき顔近すぎだろ...」と思ったことがキッカケで取り入れられた演出らしい。

素敵な写真ですね。

勇者ヨシヒコシリーズにも、もちろん出演

言わずと知れた福田雄一の代表作。
テーマは"低予算冒険活劇"

某RPGゲームのパロディとして話題を集め、深夜ドラマに革命を起こした名作である。

(このイメージみたいなカッコいいドラマではありません。)

使えない呪文(豚鼻になる、甘いものが食べたくなる等)ばかり習得する、キノコ頭。「うむ」が口癖。

ヨシヒコ一行の中ではツッコミ役。だが実際は"ただのバカ"なんだとか。
ほくろがチャームポイント!

かなり胡散臭い仏さま。毎回「お告げ」に現れるが、真面目にやったことはほとんどない。
なぜかヨシヒコは肉眼で仏を見れず、それによく怒っている。

『仏だけに、ほっとけよ!』
(基本こういうことしか言いません。アドリブだらけです。)

第三話冒頭で登場。ヨシヒコ達の食料を奪おうとするも、あっけなくやられてしまう。

とにかくアソコを気にする役だったが
盗賊の中でも上位の人気キャラ。

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