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パリ旅行で注意したい治安の悪い地区!観光地でもスリが多発するパリの現実

パリの旅行で気を付けたい犯罪についてまとめました。パリでは、治安が悪い地域が非常に多いので注意が必要です。特に北側のエリアは、移民が多くて非常に治安が悪いので注意するようにしましょう。

更新日: 2016年06月06日

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naoko5さん

◆ パリの治安が非常に悪い

発生場所は,地下鉄車内及び地下鉄関連施設で22%,12%がオペラ座界隈で発生し,次いでシャンゼリゼ通りやルーブル美術館等で多く発生

たまに日本みたいな感覚で、終電前のメトロに女性一人で乗って大丈夫ですか?っていう質問がありますが、そんなのレイプされてもおかしくない状況ですよ。

レイノルズさんと一緒に旅行をしているクリスタさんは「パリより、ロンドン(London)の方がずっと安全だった。パリでは、いつも標的にされているように感じる」と語る。

◆ お金持ちが7・8・16区に集中

お金持ちのフランス人が住む高級住宅地は7区、8区、16区に集中していて、逆に移民が多く住む18区、19区、20区は、ここはパリ?と戸惑うくらい、雰囲気も全然違います。

近年のツアーの格安化で、ホテル代の安い危険な地区のホテルに泊まる日本人が増えており、このことが被害に遭う確率を高くしていると思います。

◆ 避けるべき18、19、20区のホテル

◆ 北駅・東駅の周辺が危険

ホテルのロビーでWi-Fiを使ってネットサーフィンをしようとパソコンを開けたところ、「危ないからやめた方がいい」とフロントの人に注意されるくらい危ない地域です。

◆ 東欧諸国からの犯罪集団が増加

中国人の観光客がロマ女性に取り囲まれている

フランス国内で被害にあう観光客などの外国人が増加傾向にあり、現地フランス警察も頭を悩ませています。※フランスでは”Roumain(ルーマニア人)”という言葉がスリ師の代名詞のように使われるくらいです。

パリのスリのメインは少女チームです。最近は格好がすっかり普通の人っぽくなったので見分けるのが難しいかもしれませんが、たいてい2-3人の女子チーム(中学生位)でいます。

スリが出没するエリアは、日本食レストラン街と重なっています。

観光客が多い凱旋門エリアでもスリを行っています。

10~18歳ぐらいまでの少女たちが署名ボードを持ち歩いています。

スリ集団の女の子達は小奇麗にしているので、パリの人にはすぐわかるのですが、観光客にはわかりにくいようです。

オペラ座近くの路上で5~6人の少女の集団に署名を求める振りをして囲まれ体を触られたが,後で気がつくと,鞄の中から貴重品を入れたポシェットがなくなっていた(女性旅行者)

署名用紙を持ち歩くふりをして、3人で取り囲んでスリを行います。

この写真中央にうつっている少女たち。「英語が話せるか。」「サインをしてくれ。」とボードに貼った紙を持って近づいていく、対象を物色中。

ロマのスリ集団は、観光客に「Do you speak English?」と話しかけて、署名を求めてきます。

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