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林家たい平がキューティーハニー?・・・今だから話せる笑点の裏話を大暴露

歌丸師匠、ご苦労様でした。1966年から丸々50年務めあげての引退、すごいと思います。そんな歴史の長い笑点、これまでおもてにあまりでていない笑点の裏話をまとめました。

更新日: 2016年05月23日

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pacpacmanさん

林家たい平がキューティーハニーを踊った

座る位置には決まりがあった

大喜利の座る位置は噺家の所属する派閥ごとに分かれていて、ギャラも派閥ごとに払われている。だから引退する時は必ず、同じ派閥の後輩を入れて座らせる。そうすれば常にギャラは自分の派閥に入ってくるのだ。

三遊亭小遊三はプロ並みの卓球の腕前

趣味の卓球は昭和41年の山梨県卓球選手権で優勝したほどの腕前。こん平師匠とともに「らくご卓球クラブ」を主催。2年に一度開かれる「世界ベテラン卓球選手権大会」に毎回出場している。

三遊亭楽太郎は税務大学校講師

1992年11月に国税庁長官から表彰を受けたことも。趣味のゲートボールでは、公認審判員の資格を持ち、全国各地で「楽太郎ゲートボール大会」を開催するなど、競技の普及に尽力。
その他、アメリカンM&N大学哲学・理学博士号、栃木・中央福祉医療専門学校客員教授、ハワイオアフパークゴルフ協会名誉顧問など肩書きが多い。

三遊亭好楽は実は億万長者

笑点では目立たないポジションにいる好楽だが、裏の顔としては話題に事欠かない。

帰国子女で8歳までカナダ在住。英語とフランス語が堪能で奥さんはオーストラリア人。娘はイタリアでモデル修行中。

意外にも運動神経は抜群で趣味のスカッシュではシニアランキング日本4位。ゴルフはシングルプレイヤー。

パチスロの根幹部分に関わる特許を保有しており、パテント代は年間推定数百億円。収入は叔父名義の法人が管理しており、長者番付には掲載されない。

笑点の大喜利には台本があった!?

笑点の落語家はみんなクビにした方がいいよ。だって大喜利なんてあれ全部、作家が考えてんだよ。作家が5~6人いて、問題が配られてみんなで考えてる。

関東の落語家はなんだ!偉ぶってるだけで全然レベル低いじゃねーか。全部「芸人貴族化」したお偉い落語家達のせいだろ!byビートたけし

「台本はありますね。これには理由があり『笑点』の収録は基本的に後楽園ホールで隔週土曜日に行われ、客も入っているんです。要は収録だけど、ライブでもあるんです。本当に即興でやると、落語家も考える時間が必要となり、30分番組に収まらない。編集でカットしたら、ライブを見た人には『テレビではすぐに答えていたのに実際はすごく時間がかかっていた』と言われてしまいますからね」

「バラエティの台本は放送作家やプロデューサーが中心に考えるものですが、『笑点』は落語家たちが握っているんですね。これはある意味、危険。局がもう少しこの部分を面白くしてほしいと思っていても口出しできない。実際、台本に口出ししたせいで司会者の桂○丸に飛ばされた局の関係者が3人いるそうです」(ゴシップ芸人で有名なオオカミ少年の片岡正徳)。

座布団10枚で獲得で・・・

・好楽さん
50万円の着物。一番よかったのは、日本テレビ食堂の生涯無料券。奥さん、子供、孫、弟子、孫弟子すべて無料。一人じゃ持てないボードをもっていくのが難点と笑いを取った。1回だけ使用済み。

・歌丸さん
女装の写真集を作った。今ほど女装が流行る前にやった。女装ブームの火付け役だと暴露。ご本人も大好きだという。

舞台袖には看護師が常駐ww

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