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顔だけじゃない!夏の日焼けで気をつけたい意外なパーツ

これから紫外線がますます強くなる季節。顔はバッチリでも、意外と日焼け対策を怠りがちなパーツってありますよね。そこで、うっかりしがちだけど日焼け対策をしておくべきパーツをまとめてみました。

更新日: 2016年06月09日

amasayaさん

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●顔以上に紫外線を浴びている「髪の毛」

確かに、太陽に近い位置にあるのが髪の毛なのに、意外とケアを怠りがちかも。。。

体の中で1番太陽と近い位置にあるにも関わらず、実は多くの女性が日焼け止めのケアをし忘れがちな髪の毛。

体の中で一番太陽に近い位置にある頭皮や髪の毛が受ける紫外線量は、顔に比べて3~5倍以上の量なのだそう。

そして髪の強度も無くなりますので切れ毛や枝毛の原因に。カラーリングしている方は色も落ちやすくなります。

UVカットの帽子や髪専用の日焼け止めスプレーなども有効。

一般的に、紫外線が強いのは午前10時~午後2時までの4時間と言われています。お出かけの時間がずらせそうな時は、午前10時前、または午後2時以降に外出するのがオススメです。

一番は帽子をかぶるというのが簡単な方法ですが、ヘアー用の日焼け止めスプレーを使用したり、髪の日焼けを守るためには髪の毛を束ねたり、三つ編みしたりすることも効果が期待できます。

紫外線を浴びてしまった髪の毛には保湿が大切です。

ついうっかり日焼けをしてしまった髪はキューティクルがはがれやすくなり、ダメージを受けてしまいます。

日焼けした髪は水分が失われた状態ですからトリートメントケアが一番有効です。

●皮膚が薄いから焼けやすい「唇」

・唇がカサカサする
・唇の皮がむける
・唇がヒリヒリ痛い
・唇が腫れる
・水ぶくれができる

などの症状があれば日焼けをしている可能性が高いそうです!

真皮の上のバリア層が薄いために紫外線が届きやすくなるので肌よりも日焼けしやすいのです。

唇は皮膚の薄いところだからとっても日焼けしやすいし、毛穴が存在しないために自ら皮脂を分泌して潤いを保つこともできないんです。

出典mery.jp

口紅を塗っているのでリップクリームはいらないと思うかもしれませんが、口紅はリップと異なり油分が含まれているのでこれが酸化すると紫外線を透過させてしまうので、唇の日焼け対策には全く効果がありませんので注意が必要です。

最も簡単な日焼け対策は日焼け止め成分入りのリップを塗ることです。

まずは唇を紫外線から守ってあげるのが最重要ですよね。そのためには、UVカット機能があるリップクリームを塗ってあげるのがベストです。

出典by-s.me

日焼けは軽い火傷です。火傷の一番の対処法はまず冷やすことなので、氷や保冷剤をハンカチなどにくるんで唇を冷やしましょう。

まずは冷水でしっかり冷やしましょう。そのあとで、氷水で冷やしたタオル、または氷水が入った袋を唇に当てます。

そのあとにたっぷり保湿をした上でビタミンが配合されたタイプの火傷に効く軟膏を重ねると効果的です。

シミができてしまった場合は、泥パックを試してみるのも良いそうです。

泥パックを使用してもすぐに効果はありませんが、継続的に使用することで唇はしっかり保湿され、唇のシミが少しずつ薄くなっていくようです。

もし、唇が日焼けして、その後にシミができてしまった場合は、泥パックを使用すると効果が高いと言われています。

●紫外線が原因で病気に繋がることもある「目」

意外と、忘れがちですが夏の紫外線から目を守らないと目の病気をきたすことも。

肌の日焼けと同じで、目も紫外線によって、日焼けしているんです!

光とともに降り注ぐ紫外線が強すぎると角膜や白目を覆う結膜などにダメージを与えてしまいます。

紫外線がシワやシミの原因となる事はほとんどの人が知っていますが、白内障や翼状片など紫外線が目の病気の原因の一つとなっている事を知っている人はとても少ないです。

目の日焼け防止には、やはりサングラス!

紫外線を透過させない機能のあるレンズを選んでください。

顔に密着したもの、UVカット率の高い色の薄いものを選ぶことをおすすめします。

シンプルな方法ですが、日焼けした目をケアするためには休めることが大事。そして、目の上から冷やしたタオルや保冷剤を当てて冷やすなど。

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amasayaさん