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カサカサの乾燥肌は家にある残りもので解消できちゃう♡

乾燥肌や肌荒れは家にある意外なもので解消できちゃうんです!

更新日: 2016年06月09日

amasayaさん

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●納豆のネバネバはヒアルロン酸がたっぷり!

納豆は食べても体に良いですが、食べた後のネバネバさえも有効活用できちゃうらしいんです!

納豆を食べた後のパックに水を入れ、ネバネバを溶かします。それを肌につけ、数分たったら洗い流してください。

なんでも、納豆のねばねばの中にヒアルロン酸を上回るくらいの保湿成分が含まれているらしい。

多少納豆の臭さを我慢しなければいけませんが、水々しい潤いのある肌へと変わることができます!

●食べる美容液と言われるアボカドで顔&髪パック

髪のパックにも使えるそうですよ!

アボガドは食べても肌にいいのですが、実は肌に塗っても効果があるのです!アボカドにはビタミンEが含まれており、肌を保湿するとともに皮膚を守ってくれます。

できあがったパックを顔や手の甲に塗り、10分~15分程度放置します。ぬるま湯で洗い流したら、通常通りのお手入れを行いましょう。

●肌荒れ予防にもなるバター

かかとのガサガサケアにも効果的!

バターで手荒れを防ぐ方法は、温に戻したバターを手のひら全体にまんべんなく擦り込むだけです!

有塩バターやマーガリンでもかまいませんが、添加物等の入っていない無塩バターがオススメです。

●ピーナッツバターは肌を柔らかくしてくれる

出典welq.jp

ピーナッツは、体の内からも外からも乾燥肌に有益に働く力を持っているそう!

また、肌荒れが気になる所や肌が堅くなってしまっているところには、ピーナッツバターもとっても効果的です。

一滴くらいの水をそこにつけてさらにすり込む。するとぽろぽろと垢のようなものがでてきて落ちてくるので落ちてこなくなるまですり込む。

バター状にしたピーナッツを肌に塗ると、ビタミンEによって肌が柔らかくなり、固くなった角質をオフしてターンオーバーをサポートし潤いをもたらす効果があるそうです。

●ヨーグルトに小麦粉を混ぜて簡単顔パック

プレーンヨーグルトって余ってしまうこともありますから、パックとして使えば有効活用できて一石二鳥ですね。

・プレーンヨーグルト … 大さじ1~2杯
 ・小麦粉 … 大盛り大さじ1
これを混ぜて顔に塗って5~10分放置して洗い流すだけ。

ヨーグルトをそのまま顔に乗せるとダラ~ンと垂れてしまうので、小麦粉で固めていくんですね!

また、このヨーグルトパック乾燥肌だけではなく、毛穴の開きや、気になるニキビなどの荒れた肌にも効果的です!

●余った牛乳でパックや洗顔をするのもオススメ

牛乳に含まれるタンパク質は皮膚の組織を再生し、カルシウム、ビタミンは乾燥や肌荒れを防ぐ効果が期待されます。

牛乳と言えばカルシウムが多く含まれているイメージがありますが、カルシウムによって肌の生成を促し、さらにビタミンも多く含まれているので肌あれ・乾燥にとっても効果があるのです!

コットンに人肌程度に温めた牛乳をしみこませ、目元などの気になるところに5~15分当て、剥がして洗い流します。

酵素やカゼインが入っているので、お肌の汚れをしっかり落とすピーリング効果もあり、毛穴汚れの改善にも期待できます。

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amasayaさん