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折りたたみ傘を超快適に使うためのちょっとしたコツ

簡単なことで使いやすくなりそうですね

更新日: 2016年05月23日

deehurunさん

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折りたたみ傘は使った後が大変…

便利だけど濡れた後は置き場所に困りがちですよね

始めのうちは雨水をすごく弾いていたのに、最近では雨がべたっとしみ込んでいる...ということはありませんか?

一度ドライヤーをあててみて!

ドライヤーをあてるだけで水をはじく力が復活するそうです

水はじきが悪くなった傘の撥水能力を復活させる裏ワザ。①濡れた傘を用意します。②ドライヤーで濡れた傘を乾かします。

「熱を加える」ことでフッ素の撥水効果が復活するそうなので、アイロンでもいいみたいです。

きちんと水をはじくようになれば数回ふるだけでバッグにも仕舞える様になります◎

楽したいなら「防水スプレー」も◎

防水スプレーをした折りたたみの傘なら水をよくはじくので、カバンの中に入れる前によく振って水をとればカバンの中がビショビショになるのを防いでくれます。

防水スプレーをかけるだけ。防水加工するだけで、2〜3回傘を降るだけでほぼ全部の水滴が落ちてくれます。

キレイに畳むのは乾いてからでOK

長傘にもいえることですが、傘は完全に乾燥してからたたむことが一番です。

撥水加工にはフッ素系の撥水剤を使っていますが、油分に弱いのです。傘にとって、手のひらを使ってクルクルと巻く行為が一番よくないそう。

ぞうきんを絞るようにきつく巻いてはいけません。痛みを早めるだけでなく、撥水効果を損なう結果にもなるからです。

2~3本持っておくのも大事

靴を大切に履くコツは「数足をローテーション」といわれます。それはこもった水分を乾かすため。傘も同じで2~3本を使いまわすのが理想的だそう。

時にはビニール傘をローテーションに入れて大切な傘をお休みする日も作ってあげましょう。

買う時は「重さ」で選ぼう

折り畳み傘は日頃、持ち歩くものなので、持ち歩く事が負担にならない重量の傘を選びましょう。

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deehurunさん

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