1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

南海トラフ地震はもうすぐ!?…四国や東海の沖合で強いひずみが確認された

海上保安庁は24日までに、南海トラフ地震の想定震源域で2006年度から行った海底地殻変動の観測結果をまとめた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年05月24日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
305 お気に入り 635808 view
お気に入り追加

○四国や東海の沖合でひずみが確認された

海上保安庁は24日までに、南海トラフ地震の想定震源域で2006年度から行った海底地殻変動の観測結果をまとめた。

巨大地震が想定されている南海トラフの震源域で、地震を引き起こす「ひずみ」がどの領域に多くたまっているのかの分布が初めて明らかになりました。

○強いひずみがたまっていることを初めて確認

1940年代に続けて起きた南海・東南海地震の震源域の外側でも強いひずみがたまっていることを初めて確認。

専門家は想定される巨大地震の揺れや津波の大きさをより詳しく予測するうえで重要だと指摘しています。

海上保安庁海洋情報部の調査チームが23日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

○南海トラフはひずみがたまり続け、巨大地震が発生する

東海から西の太平洋にある南海トラフでは、陸側のプレートの下に海側プレートが沈み込んでひずみがたまり続け、過去に繰り返し巨大地震が発生しています。

南海トラフでは、日本列島が乗った陸のプレート(岩板)の下にフィリピン海プレートが沈み込み、境界にひずみがたまる。

強ひずみ域は、想定東海地震の震源域やマグニチュード(M)8.0だった1946年南海地震の震源域からさらに南西側に広がっていた。

何故にこんな大事なことをみんなが寝てる時間にやるのかな?w南海トラフとか、日本半分ぐらいに被害及ぼすじゃんw

1回寝ると目が覚めないから、南海トラフ来たらマンションの1階だし確実に死ぬやろなぁ

○地上からの観測では精度に限界があった

ひずみが強いと巨大地震の発生や津波につながる可能性があるが、地上からの観測では精度に限界があった。

震源域が海底のため、どこでひずみがたまっているか詳しく分かっていませんでした。

○観測船を使い海底の地殻変動を観測

海保は、想定震源域にあたる静岡県から高知県沖の海底15カ所に観測機器を設置。

正確な位置が分かる観測船を使い、これまで不可能だった海底の地殻変動を観測した。

いずれも政府が想定する震源域には収まっており、より詳細な被害想定が可能になるという。

○このニュースはネットでも話題になっている

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。