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氷室ロスの声が続々と!布袋は現れず、、、氷室京介のラストライブ「LAST GIGS」が完結。

氷室京介が23日夜に東京ドームで、4大ドームツアー『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の最終公演をおこなった。これにより氷室は無期限のライブ活動休止に入る。

更新日: 2016年05月30日

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元JUDY AND MARYのTAKUYAもツイッターを更新。

「ほんと28年前にドームで、BOΦWYを観なかったらきっとその後東京ドームにギターで立つ事もなかったし、そこに挑むモチベーションも不足だったと思う。氷室さんありがとうございます!」と感慨深くコメントを寄せた。

ブレイク前に、氷室に見出されたDAIGOは「歌って、叫んで、拳上げて、手を叩いて 泣いて… ライブハウス東京ドームでの この日を、このライブを忘れません。 本当にありがとうございました」と綴った。

サポートメンバーとして過去に何度もツアーに参加しているギタリストの本田毅は、打ち上げに参加したことを明かし「氷室さんにもご挨拶。皆、やり切った表情だったな。凄いライブだった。改めてお疲れ様でした」と当時の様子を伝えた。

宇徳敬子は「最強で最高の完璧なラストステージの氷室さんは、本物で大物の人格者であり、多大なる影響をあらゆるアーティストへ与えて築いてこられた大先輩…素敵過ぎました。氷室さんありがとうございます」とコメント。

元FUNKY MONKEY BABYSのボーカルでソロ歌手のファンキー加藤はツイッターで、「中学2年生の時、BOΦWYのコピーバンドを結成しました。

俺はボーカル担当でした。『GIGS』のビデオを擦り切れるまで観ました。

歌唱力は雲泥の差だったけど、仕草やMCは完コピしてました。

未だにフットモニターに足を乗せる癖が抜けません。音楽の道への一歩目は、14才の憧れでした」

ネット上での様々な感想!

氷室京介「LAST GIGS」最終日の東京ドーム セトリ、感想など - V系まとめ速報 visual-matome.blog.jp/archives/10577… 最後B・BLUE持ってきたんか。。。熱いなあ今までのヒムロックやったら自分の曲持ってきそうやのに、今後布袋とからみがあるとええね

氷室京介、東京ドーム最終日はホントに一曲入魂!燃え尽きるまで全てを出し切って歌っていた。 最後には今まで見た事が無いような優しい表情してたなぁ。 暴威、BOØWY、氷室狂介、氷室京介、今までありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 間違いなく永遠のロックスターだ‼︎ thx

氷室さん終わっちゃいました…。東京ドームで花道もセンターステージも設けず、アリーナはもちろんのこと、あれだけ会場の端々までぎっしり人で埋まっている光景は初めて見ました。それでも会場に入れず涙をのんだ人が数十万人。氷室京介の偉大さと35年の歴史の重みを感じるLAST GIGでした。

氷室京介 LAST GIGSツアー最終日が終わった。 最後の曲は「B・BLUE」 最後に発した言葉は「サンキュー、東京ドーム」 2016年5月23日午後9時21分、鳴りやまない拍手のなか、東京ドームのステージにマイクを置いた。 pic.twitter.com/NkmtbweUgE

様々なブログでの感想は!

布袋との共演は夢のままに…

2人の軌道は交わらないまま、氷室はステージを去った。

氷室が引退を口にした直後、布袋は「せめて1曲だけでもギターを隣で弾かせてほしい」とブログで訴えた。その思いはかなわなかった。

BOØWY再結成は無かったし、スペシャルなゲストもいなかった。最後のライブだからといって御涙頂戴なMCも皆無。繰り広げられたのは氷室京介らしい直球にロックなライブだった。

CD&DLでーた

最後のライブとなった『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の1曲目は「最後の夜だぜ! 騒ごうぜ!」のMCとともに「DREAMIN’」で口火を切った。

1987年、BOØWYの解散宣言を行なった渋谷公会堂での最後の曲は「DREAMIN’」だったことをご存知だろうか? シングル曲にこそなっていないが、BOØWYを代表する定番曲なのだ。

CD&DLでーた

東京ドームで行なわれた『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』のラストは、BOØWY初のチャート1位を記録した代表曲「B・BLUE」だった。

思い出して欲しい、1988年4月に行われた東京ドームでのBOØWY版最後のライブ“LAST GIGS”の1曲目は「B・BLUE」だったことを。

CD&DLでーた

そう考えれば、氷室版『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』の1曲目が「DREAMIN’」でスタートして、「B・BLUE」で終わりを告げたことに意味を見出せるのかもしれない。

何より、ソロ活動の火ぶたを切った「ANGEL」で歌われた“臆病な俺を見つめなよ ANGEL 今飾りを捨てるから”のフレーズが強烈なメッセージ性として、今もリフレインする。

CD&DLでーた

氷室京介の『LAST GIGS』 結局、布袋は出なかったのね。 残念やなぁ…。 最後だからこそ、一曲だけでも二人が並んでBOOWYの曲を演奏してほしかったな。 まぁ、その頑なな所も、氷室京介なんだろうな。 でも、ライブ自体は、最強にカッコ良かったらしい☆ 観たかったな(>_<)

そうかー氷室のラストライブに布袋は来なかったのかー…そうかー…なんか…そうかー…。

「最後だから布袋がいれば」みたいな意見もあるけど、それだけは「氷室京介」としてやっちゃいけない一線だと思う。けど、本人は決してBOOWYを蔑ろにしてるわけじゃなく、むしろOPにDreamin'、ラストにB・BLUEを持ってきたのが「BOOWYへの敬意」の証拠なんじゃないかな、と。

氷室京介の最後のライブ曲がB・BULEってのは、氷室京介のLAST GIGSにBoowyの何かを期待した人達への精一杯の気遣いとも思えるんだよな。作詞:氷室京介 作曲:布袋寅泰 唄:BOΦWYだぜ。 #氷室京介

「氷室京介卒業」を電撃発表した翌日布袋さんが「彼のラストステージでは隣でギターを弾きたい」と発言していてファンも期待していたところだと思うけど「BOΦWY再結成とか俺はぜってーやんないから」と発言していた通り、最後の最後まで‟氷室京介″を貫いていて本当にブレないし最高にカッコイイ

氷室のlast gigsは布袋曲dreamin'で始まり、同じく布袋曲のB・BLUEで終わった お互い夢を見ていた 同じ夢を抱いていたけど 違う明日を見つめてた これは氷室から布袋へのメッセージだと思った

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