1. まとめトップ

簡単★冷めても美味しい!「ふわっふわジューシー卵焼き」を作るコツ★

お弁当に入れるだし巻き卵…何故か、いつも、かたくてつぶれてパサパサに。。せっかく作るのだったら、ふわふわジューシーに仕上げて食べてもらいたい!と思って調べてみました^o^

更新日: 2016年05月26日

6 お気に入り 4221 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

< ふわっふわ&ジューシーだし巻き卵♪ >が食べたい!! 材料は・・・

[材料]
・卵…3個(できればM玉)
・だし汁…80ミリリットル(市販の粉末だし1つまみを80ミリリットルの水に溶かしたものでよい)
・しょうゆ…小さじ1
・塩…2つまみ
・砂糖…大さじ1.5(調味料はお好みで調節)

レシピはこちら → http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20060823/index.html

このレシピで作ってみると、本当にふわっふわジューシーにできましたヨ★

★作るときのポイントをチェック

■卵3個に対して80ミリリットル程度のだしがコツ!

卵3個に対して80ミリリットル程度のだしを入れる

・食べると口の中にたっぷりのだしがにじみ出て、驚くほどふっくらジューシーに仕上がるそうです!!

■卵は混ぜすぎないのがコツ!

卵をよくかき混ぜるのは逆効果。卵の白身をちぎるようにまぜてください

■温度は高温がコツ!

強火で予熱された卵焼き鍋の表面温度は180℃の高温

高温で焼くことで、流し込んだ卵液にたくさんの気泡が生まれる→ふわふわが生まれるそうです!

■1回目の卵の量は?

高温の鍋にたっぷりの量の卵を流し込む

たっぷりがコツ

■焼き方は?

気泡をたくさん作るポイントは白身
白身をかたまりで残しておくと気泡が抜けにくくなる

■だし巻き卵の作り方★動画★

■他にも・・・色んなちょい工夫で!冷めてもふわふわ!

卵に酢(小さじ1弱)を加えて混ぜます

小さじ1杯弱”という量がポイント

卵にマヨネーズを加える

「卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。しかもこの乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいまま」だそうです!マヨネーズにはお酢も含まれてますよね!

豆腐を使うことでもふわふわの卵焼きができます

卵2個に対して150gの潰した絹ごし豆腐を加えて混ぜ合わせるのだそう!

1 2