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小西真奈美だけじゃない!芸能人のマジRAPがスゴすぎ!

染谷将太、桐谷健太は映画で、石橋杏奈はTVで、オードリー若林はmiwaとコラボしちゃってます!意外と多くの芸能人が本気のラップを披露していたのでびっくりです。

更新日: 2016年05月30日

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女優・小西真奈美がラップ曲で歌手デビューにはビックリ

小西真奈美(こにし まなみ)
1978年10月27日(37歳)
鹿児島県出身

2002年公開の映画『阿弥陀堂だより』で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

2014年にリリースされた人気ラッパー・KREVAの楽曲「トランキライザー」をカバーし、本人名義で歌手デビューを果たす

3月から4月にかけ、全編KREVAの楽曲で構成された音楽劇『最高はひとつじゃない2016 SAKURA』でも披露し、KREVAが絶賛したやわらかな美声

6月8日にリリースされるKREVAら参加のトリビュートアルバム「monday night studio session」からの先行シングルとして、今月23日にiTunesで配信される

透明感あふれるフワフワとした歌声で、韻踏みまくりのリリックもこなしており、原曲とはまた違ったメロウな感じを表現

実際に聞いたユーザーからは「最高だな」「最強の癒し」など、KREVAさんから「美声」と称される通り、透明感あふれるフワフワとした、時折畳み掛けるようなラップは癒し度マックスだった

小西真奈美がラップするってんで音源を購入。吐く息の量が多いタイプの発声法でラップがうまいわけではないけど、この感じ需要あるかもなぁ的な感じ。クラスの優等生がRAPしたよ!みたいな状況が面白いだけなんじゃないかな。でも一箇所たたみかける所はあった。他の曲も出るなら聴いてみたい。

だけど、芸能人でRAPが話題になった人は他にもいました

まずは、俳優&女優さんから

映画「TOKYO TRIBE」より
物語の進行役なので、重要な場面でRAPを聞かせてくれます

漫画家・井上三太の代表作として知られ、アニメ化もされた「TOKYO TRIBE2」を、鬼才・園子温監督が実写映画化

劇中の全編にわたって「セリフをラップで奏でる」という大胆な手法をとり、出演者ほぼ全員がラップに挑戦する「バトルラップミュージカル」に仕上がっている

本作に出演し、染谷のラップパートの作詞とラップ指導もしたラッパーのEGOもその圧倒的な存在感に魅せられたひとりだ

映画「BECK」より
映画のイベントでは生RAPも披露したそうです

映画「BECK」はハロルド作石の漫画「BECK」を原作とした青春映画で、2010年9月4日公開

喧嘩早く曲がったことが大嫌いな、バンドのムードメーカーでもありライブでは人を惹きつける魅力を発揮するラッパー・千葉恒美を演じた

ラップの部分は撮影が始まる直前まで吹き替えも検討されていたそうだが、桐谷は堤監督と原作者に「俺の声でやらせてくれ」とビデオレターで“直訴”

BECKではラップ調の歌を歌い、auではゆったりとした歌を歌う桐谷さんはすごいと思うわ。

いま聞いてもかっこいい桐谷ラップ 桐谷はんにスクリーム覚えてもらいたい youtu.be/dWzjOR68Ch4

女優の石橋杏奈が、レギュラー出演するNHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』の中で披露したラップが反響を呼んでいる

早口ラップで知られるニッキー・ミナージュの人気曲『Super Bass』。石橋は同曲のラップを歌えることを見せただけでなく、カラオケマシーンの最速テンポで冒頭のラップ部分を歌い上げる姿まで披露

ミュージシャンでもある星野源は、笑いをこらえながら「速いのにちゃんとしていてすごい。俺はラップはやらないけど、すごいカッコいい!」とコメントしたほどだ

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メンsorandaさん