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ピンとこないw日本語に訳せない世界のステキな言葉たち

日本語には言い表しにくい言葉が、世界には溢れてた。

更新日: 2016年05月25日

ぱれるもさん

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日本人には理解できない…世界の単語たち(行動編)

PORONKUSEMA(ポロンクセマ)というフィンランド語。これは「トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離」のことをいう

Gökottaは「朝一番に鳴く鳥の声を聴くために早起きすること」という意味です

Utepilsはノルウェー語で「ビールを飲みながら日光浴をすること」を意味する単語

Mamihlapinatapeiは「二人の人間の間の、何かを始めたいけれど、どちらも自分からは始めたくない時に交わされる、意味ありげな目つき」

Tartleは「誰かを紹介しようとして、その人の名前を忘れてしまい、ためらう行動」

なんとなくわかるかも…独自表現の単語(気持ち編)

Iktsuarpokは「外へ出て見て誰かが来るんじゃないかと期待する気持ち」

Sobremesaは、食事後すぐに席を立つのではなく、食後酒を交わしながら、食後の会話、それぞれの同伴者との交流する楽しみを意味します

Dépaysementは「外国人や移民になったりして自分の生まれた国にいないということから生まれる気持ち」

Backpfeifengesichtを無理やり日本語に翻訳すれば「ぶん殴るべき顔面」という意味に

人間関係にも、独自表現が多い

曲のタイトルにもなったサウダージは、恋に苦しむ気持ちだった。

Saudadeは「今は失われてしまった、かつて愛していた物・人に恋焦がれる感情」

言語の違いは、「世界の捉え方」の違い

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。

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