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【京都】一休さんゆかりの大徳寺で特別拝観開催!おすすめの大徳寺エリア観光コースを紹介!

加賀百万石前田利家の正室・まつの遠忌400年を記念して、完成した本堂や大書院の襖絵が期間限定で披露されます!

更新日: 2016年06月08日

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wakednuさん

京都駅からのアクセスは、京都駅前バスターミナルから市バスに乗車、「大徳寺前」のバス停下車すぐ。

大徳寺とは

鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うために総見院を建立、併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の塔頭建立が相次ぎ隆盛を極めた。

大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山で、京都の五山の一つです。
大徳寺の広大な敷地内には20余りの塔頭があります、その中で拝観できる寺院はあまり多くはありません。下に拝観可能寺院を紹介します。
また、現在拝観は許されていませんが、以前公開されていたり、「京の冬の旅」などのイベント時に公開されることがある塔頭も紹介しています。
拝観が行われるときは、このサイトで情報を流しますので拝観チャンスを逃さないようにしましょう。

【すくすくまめちしき】(昔話でとても有名な「一休さん」ですが、彼は室町時代に実在していた人物で、一休宗純という、臨済宗大徳寺派の僧でした。残念ながら、彼の有名なとんち話は江戸時代に出来た作り話ですが、実は彼は後小松天皇の隠し子であったとされています。母親は藤原氏の娘のようです。)

美しい庭園を堪能したら美味しい食事で舌鼓「和久傳」

一階には、弁当や和煮など各種おもたせが売ってます。
二階ではそば料理を食べられます。

十割の細いお蕎麦。
甘みがあって、舌ざわりなめらか。品のよいお蕎麦です。

おみやげもお忘れなく!「和久傳」

精進料理で心も体も健康に「大徳寺一久」

一久の登録商標の大徳寺麩、犠牲豆腐、筏牛蒡を盛っています。和え物は、季節の野菜根。

体に優しい納豆をおみやげにも「大徳寺一久」

一久の大徳寺納豆はペニシリンの数十倍の効果があるといわれていて、殺菌力もあるそう。
胃腸の疲れたときに1つ2つ食すと胃も軽くなるのだとか。

そのほかにも、京都らしいおみやげがたくさん!

伝統の味を守る江戸時代創業の老舗和菓子店。
大徳寺や三千家などの茶会の菓子も納める格式高い菓子司。

七夕のお菓子としても人気の「珠玉織姫」。
皮のすりおろしを用いた柚子や実を裏ごしした梅、白ゴマやニッキなど色ごとに異なる個性的な味わい。

昔ながらの製法を守り丹念に手作りする逸品。
ほんのりした味噌の甘みに大徳寺納豆の塩気が絶妙。

明治15年創業の [塩芳軒]の次男として生まれ、わらび餅で有名な名古屋の名店[芳光]で約10年間修業した店主が、ひとつひとつ心を込めて手づくり。
ご主人1人で作るため数量限定。必ず欲しいなら予約がベター。

たとえば春には、水面に舞い降りた桜の花びらが流れ行く光景を描いた「花筏」。氷餅をまぶし焼き印を押したもので、ピンクと白の絶妙な色合いとぽってりとした丸い形が、京都の雅な春を思わせてくれます。また、秋の「秋風」は、淡い色のついた細長い餡を巻くことで風の流れを表現した情緒あふれる上生菓子。

大徳寺周辺で京都を満喫!

大徳寺 塔頭 玉林院 玉林院は1603年に豊臣徳川で侍医を務めた曲直瀬正琳により創建されました。 通常、非公開のお寺です。 #京都 #玉林院 #塔頭 #曲直瀬正琳 #春の京都禅ift.tt/1NVaY6j pic.twitter.com/l56YyAlktt

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