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シノワズリって知ってる?インテリアにシノワズリを♪

マダムが大好きシノワズリ。長く変わらないその人気とは。

更新日: 2016年06月03日

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kaopfさん

シノワズリ(仏: chinoiserie)は、ヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式で、中国をイメージし、非対称の縮尺や、漆など独特の素材や装飾を用いた様式が特徴である。ヨーロッパでシノワズリが流行を始めたのは、17世紀半ばから後半頃と伝えられる。18世紀の中ごろにロココ趣味と融合し、人気が最高潮となった。

これ素敵だなぁ。 ウェッジウッド(Wedgwood) ジャスパーコンラン シノワズリ マグ 290cc(グリーン) - ブランド洋食器 - ル・ノーブル le-noble.com/d/s/product_in… @le_nobleさんから

主にヨーロッパで大流行したとされる、中華風の美術様式のことを指します。どこが優美なヨーロッパ美術の名残を残しながら、中華圏でもよく使用されるふんだんな金色の使用により、ゴージャスさにさらに泊がかかったようなものの数々です。こののちには、有名なロココ様式との融合もあったそうです。

シノワズリアイテムの中でもとりいれやすくポピュラーなのが壁紙。
ピンクお花柄のベッドルームで寝ている間に美容と恋愛運もプラス!

シノワズリで運気アップ!

ランパス織の雰囲気はどことなく和風、アジア風に見えることもあるのですが、 実際に18世紀にはシノワズリと呼ばれる中国風のモチーフで織られた布も多く織られており、今でも骨董ファンに人気です。

シノワズリや、ジャポネ スタイル 成熟よりもカワイイ モード 市場はアジアを意識しているようにも見える まだ、ファッションへの余力があるとゆー事なのかしらね?

曲線美が美しいデコラティブなキャビネットを主役にしてモダンなお部屋にシノワズリコーナーを。風水で女性らしさの象徴であり良いパワーを集めるとされる丸鏡で、メイクコーナーにも◎。

運気アーップ!!

生活&雑学 17世紀後半からヨーロッパで「シノワズリ」とよばれて人気を博したのは、どこの国風の美術工芸品? 中国

(タ)17世紀から19世紀にヨーロッパで流行した中国趣味は○○○○○?○を答えなさい→「シノワズリ」

17世紀後半から、ティーセットに代表されるヨーロッパのファイアンス(彩色陶磁器)において、中国陶磁器の図案をそのまま真似る方法が始まり、これがロココ=シノワズリとなって大きく流行した(1740年から1770年頃)。

シノワズリの主流となったのは、中国風のデザインだけではない。日本の漆工芸を真似たニスやスズめっき仕上げの器(デコパージュ)や、ジャン=バティスト・ピルマンの彫版を印刷した壁紙、陶芸の人形やテーブル飾りも、当時の雑誌等はシノワズリとして取り上げた。

シノワズリとは「中国趣味」というフランス語です。 その昔、ヨーロッパの人々はシルクロードを通って伝えられてくる東洋の美しい磁器やシルクといった物に心引かれ、裕福な階層を中心に人気が高まり、その生活の中に取り入れきました。皆さんもご存知のようにマイセンやウェッジウッドといったブランドの食器にも藍と白を使った模様や花鳥風月をモチーフにした東洋的なデザインを見ることができますね。

中国の家具の多くは、装飾性が施され個性的なデザインでインパクトがあります。空間全体をシノワズリで設えるのも素敵ですが、ヨーロッパの人々が楽しんだように空間の香り付けにシノワズリを取り入れてみるのもよいでしょう。

シノワズリのアイテムには、直線的なすっきりとしたデザインや格子をモチーフとした幾何学的なデザインのものもあり、合理的なモダンスタイルに合わせるにはお勧めです。

【NEW!】中華なイヤリング☺︎ (台湾で見つけたかわいいビーズを使っているよ) シノワズリなデザインに夢中なのです。 #Mllekiwi pic.twitter.com/HMlF6iCvQq

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