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女子アナ30歳定年説!フリーアナたちの厳しい現状とは?セント・フォースで独立する女子アナたち

女子アナが30歳以上になると非常に厳しい状況である事が明らかになっています。かつて人気アナウンサーだった田中みな実なども、年齢が上がって人気が低迷。女子アナは、セント・フォースなどでフリーにならないと稼げませんが、フリーになって売れなければ悲惨です。

更新日: 2016年05月26日

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misukiruさん

全国に約1000人いるとされるフリーのアナウンサーは、元TBSの川田亜子アナ(享年29歳)の自殺にうそ寒い思いをしたのではないか。

◆ 人気女子アナがフリーになる背景に厳しい年収

局所属の女子アナたちの年収は、ここ10年ほど大幅に下がりっ放しで、人気ランキング上位の女子アナでも、その月給は手取りで30万円程なのだとか。

民放女子アナの手取りは30万~40万円の範囲だそうですから、フリー転身にあこがれても、無理はないかもしれません。まあ、腕に自信を持つ人がフリーになるのは、女子アナの世界に限りませんけどね。

◆ 田中みな実の人気が低下

田中みな実がTBSから独立後、初司会を務めた『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)が9月いっぱいで打ち切りになる。

近年苦戦の続くフジの日曜ゴールデン帯で起死回生の一発が期待されたが、思うように数字は伸びず、番組はわずか1年しか持たなかった。

『ジョブチューン』も田中の独立後、月2本以下のペースで放送されています。つまり、毎週のレギュラーではなく、隔週のレギュラーみたいなもので、それだけ露出度が減ってしまいます。

◆ 川田亜子アナ(享年29歳)の自殺

「川田さんはフリーの中では恵まれていた方です。『サタデー』のように報道系情報番組も担当できたわけですから。それでもイベントの司会などもこなさなければならず、理想と現実のギャップに苦しんでいたようですが」

◆知名度があっても仕事は多くない

笹崎に限らず女子アナという存在はメディアや世間の注目を集めることも多いが、知名度の高さと仕事量が比例するとは限らない。

フリーに転身すると、確かに収入はアップするでしょうが、一方では保障がありませんからね。人気と言っても、何が元で落ちるかはわからないもの。

◆最初から人気が求められるタレント性

女子アナほど、スタートダッシュが重視される職業はほかにないでしょう。普通の会社であれば、入社から数年はじっくり育てるという方針も珍しくないですが、女子アナは1年目からが勝負。

◆ イベントをこなして仕事が減少

テレビ局は局アナを抱えているため、よほど人気と実力がない限り、フリーを使う必要がない。そこで彼女らは仕事を選べず、イベントの司会などもこなす。そのうちに、個性と特色が薄れ、ますます仕事が減っていく

川田さんも局アナ時代に比べて一時的に年収はアップしたが、所属プロの取り分を引くとそれほどではなかっただろう。

◆ 同期で分かれる明暗

女子アナ界では珍しい岡山大学出身の山崎は、その意外さが受けて、めざましテレビでも活躍できることになりました。

10年フジテレビ入社の2人は、ハッキリと明暗が分かれている。山崎夕貴は現在、『めざましテレビ』『ノンストップ』という帯番組を務めるなど局の顔ともいえるほどの人気アナになっている

チャンスは平等に与えられたが、細貝は2年目に番組を外れたが、山崎は看板番組『めざましテレビ』に移っている。勝負は1〜2年目で決着したといってもいい。

◆ フリーになった増井渚アナ

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