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ヤバイ記事が!パチンコの特殊景品をプロの買取業者に売ってみた が挑戦する業界の闇

パチンコ・パチスロをしたことがありますか?運良く玉やコインが大きく増えた時には自分で使う景品や特殊景品に交換できますね。多くの人は特殊景品に換えて換金しているのではないでしょうか?しかし実はこの三店方式という仕組みにはかなりグレーな問題があったのです。

更新日: 2016年06月09日

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この記事は私がまとめました

IToyajiさん

あるパチンコに関しての記事がヤバイと話題になっています

今回、僕は「とある景品」を手に入れるためにパチンコに挑戦しました。

パチンコ店では、遊戯をして獲得した出玉(パチンコ台から出てきた玉)を様々な景品に変えることができるんです。シャンプーや洗顔フォームといった生活雑貨から、ジュースやお酒、お菓子といった食料品、タバコやブランド物の腕時計にバッグなど、安価なものから高価なものまで、多種多様な景品を獲得することができます。

こちらが今回、手に入れることができた景品です。

…何コレ!? と、思った方もいらっしゃるかも知れませんが、これは「特殊景品」といって、中に金(金地金)が封入されています。

多くのパチンコ店では、なるべく「換金性の高い景品」を取り扱うことによって、ユーザーが獲得した出玉を「スムーズに現金に変える為の工夫」を施しています。

というわけで、今回は純粋に特殊景品(金)の価値がどれぐらいなのか調べるため、買取業者さんに「大景品、中景品、小景品」をまとめて売ってみることにしました。

看板に書いてある「業界トップクラスの買取価格と実績」という文字に魅かれ、こちらのお店で売ってみることにします。

意外と高く売れました。
ガチで、正真正銘、本物の純金でした。

この記事を読んだ人の感想は?

ヤバい記事だ:パチンコの特殊景品ってどれぐらいの価値があるの?プロの買取業者に売ってみた。 | 株式会社LIG liginc.co.jp/278504

パチンコの特殊景品ってどれぐらいの価値があるの?プロの買取業者に売ってみた。 | 株式会社LIG liginc.co.jp/278504 いわゆる交換所じゃなくて金取扱業者に売ってみて、これってやっぱ実質的に賭b..なのでは?に辿り着く。これを会社のブログでする勇気w

"並の計算能力では理解できない買取価格設定"あと最後踏み込んだ感ある / “パチンコの特殊景品ってどれぐらいの価値があるの?プロの買取業者に売ってみた。 | 調べてみた” htn.to/Uk3CyGp

パチンコの特殊景品ってどれぐらいの価値があるの?プロの買取業者に売ってみた。 liginc.co.jp/278504 この人消されないか心配 >純金のような「やたら換金率の高い景品」は現金と同じぐらいの価値がある。つまり、パチンコは実質的には賭博行為なのでは?

パチンコの換金問題がどのくらいヤバイかは、まずこれを読んでみてください。

警察庁の担当官が知らないふりをするほどにヤバイ!!

なんとパチンコ業界にとっては、建前上“換金所”は存在しないものになっていた。

「京楽側が引っかかったのは“換金所”です」と、芸能関係者はこう明かす。

「パチンコの換金は、日本では法的に違法。それを、出玉を景品に替えて、それを景品交換所で換金するという、いわゆる“三店方式”を取ることで警察は黙認し、現在はグレーゾーン扱いにしている状態です。そんなパチンコ業界にとって、建前上“換金所”は存在しないものなんです。警察でさえ“パチンコでは換金は行われていない”と表向きに主張している。なのに、イチ芸人に“換金所で育った”なんて言われたら、パチンコ業界にとってはたまったもんじゃない」

今回の記事はLIGというWEB制作会社のブログ。この会社自身がわりとヤバイ

WEB業界のなんでもブログにしてしまう会社がパチンコ換金問題に切り込んでいった

パチンコ業界ではどんな問題があるのでしょうか?

パチンコは風営法の許可条件に従って景品提供を行う遊戯営業なので賭博行為ではなく、換金できないという建前があります。
そして現実には三店方式によって換金することができています。

三店方式、この言葉が重要です。

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