1. まとめトップ

悪質な業者・女性に騙されない!出会える出会い系の危険性と対策

運営会社が雇ったサクラがいない、比較的安全性に優れる出会える系の出会い系にも、悪質な業者による悪用などの問題点や危険性があります。それらの出会い系で安全に出会いを実現するために役立つ情報として、誰もが遭遇し得る危険性や業者の手口などについてまとめています。

更新日: 2016年05月26日

1 お気に入り 2368 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

出会える系の出会い系を使う危険性と問題点

出会い系詐欺の象徴的な事例として広く被害をもたらしてきたサクラ詐欺がないとはいえ、現在の出会える系の出会い系には以下のような危険性があります。

・援デリと呼ばれる違法売春の斡旋業者に騙される危険性
・LINE誘導による外部のサクラ詐欺出会い系へと登録させられ、被害に遭う危険性
・キャッシュバッカーと呼ばれる、女性登録者に騙される危険性

そもそも「出会える系の出会い系」とは?

「出会える系の出会い系」とは、登録者同士がメールのやり取りをし、自由に出会うことができるシステムになっている出会い系のことを意味します。

サクラ詐欺などをはたらく悪質な出会い系のほとんどは、登録者同士がメールのやり取りをすることができず、絶対に出会えない仕組みになっています。メールの交換ができるのは、運営会社が雇ったメールオペレーター(サクラ)だけという、“出会えない系の出会い系”です。

それに対して、「出会える系の出会い系」は、登録者同士が本当に出会えることから“出会える系の出会い系”として多くの出会い系利用者に利用されています。

「出会える系の出会い系」には、主に次のようなサイトがあります。

・ワクワクメール
・ハッピーメール
・PCMAX(ピーシーマックス)
・YYC(ワイワイシー)

これらの出会い系には、いずれも600万人から1,000万人以上の登録者がいるとされています。

ハッピーメールの使い方はとてもカンタン♪
会員登録数1000万を超えるから素敵なお相手がすぐに見つかるよ♪

2016年4月24日
おかげさまでPCMAXは会員数700万人を突破致しました!

YYCは、15年間男女のマッチング事業に真剣に取り組んできました。
現在では、累計会員数1000万人以上のお客様にご利用して頂いております。

援デリ業者に騙される危険性

援デリ業者は、出会える系の出会い系を使って客となる男性を募集し、管理する女性に売春をさせます。

待ち合わせの約束を取り付けるのは、打ち子を呼ばれるメール専門のオペレーターで、出会い系に登録しているプロフィールはプロフ写真を含めすべてデタラメです。実在しない女性キャラを登録していることから、援デリのサクラとも言われます。

「ホテル代と別に2万円」などの条件で会おうと誘う手口から、割り切り目的援助交際の女性のように見えることから「援助交際 + デリヘル = 援デリ」と呼ばれています。

援デリ業者の最大の問題点は、違法に売春を斡旋しているということです。つまり、出会い系で援デリ業者の誘いに応じて女性と出会うことは、違法売春という犯罪に関わることを意味します。

出会える系の出会い系には、援デリ業者が一般の女性登録者としてなりすましているケースが非常に多く、男性登録者は誰でも遭遇し得る存在です。

LINE誘導などの手口を使うサクラ出会い系業者に騙される危険性

出会える系の出会い系には、外部のサクラ出会い系の業者が一般の女性利用者になりすまして登録していることがあります。

一般の女性のふりをして男性とメールのやり取りを行い、メールアドレスやLINEのIDを交換し、直メに移行した段階でサクラ出会い系へと誘導・登録させるというのが典型的な手口で、「誘導業者」とも言われます。

時には最初のメールからLINEのIDやメールアドレスを男性に送ることもありますが、最近では誘導業者に対する取り締まりをどの出会い系も強化していることもあって、業者であることがバレないように、サイト内メールのやり取りを重ねてサクラ出会い系に誘導するなど手口が巧妙化しているケースも見受けられます。

誘導業者に騙されてしまうと、サクラ出会い系に登録させられる以外にも、サクラメール(迷惑メール)の送信先としてLINEのIDやメールアドレスが悪用される危険性もあります。

キャッシュバッカーの女性に騙される危険性

出会える系の出会い系で男性登録者を騙すのは業者だけとは限りません。一般の女性が「キャッシュバック制度」による現金(webマネー)を獲得することだけを目的に男性とメールのやり取りをすることもあります。

メールのやり取りをする段階では、出会い目的の女性のように振舞うことで信用させ、待ち合わせの約束をしてすっぽかすというのがキャッシュバッカーの代表的な手口です。

本当に実在する女性がメールのやり取りをすることもあって、男性にとっては見分けて騙される危険性を回避するのが難しいタイプの悪質利用者と言えます。

出会い系のキャッシュバッカーは、主婦などが携帯やスマホだけで手軽にできるお小遣い稼ぎの方法として広まりつつあることもあって、今後も減る見込みはあまりありません。

悪質な業者や女性に騙されたないための見分け方、対策法

悪質な業者やキャッシュバッカーの女性など、男性利用者にとっては騙される危険性が多いようにも見える「出会える系の出会い系」ですが、実は騙されないようにするのは簡単です。

・援デリ業者の見分け方と対策
⇒援デリ業者は、会う時に必ず金銭を要求します。つまり、金銭を要求する女性とは一切関わらないようにすることで騙される危険性を回避することができるのです。また、待ち合わせ場所を一方的に決めるのも援デリ業者の特徴なので、会う場所を指定する女性に遭遇した場合も援デリ業者と見分けて無視すれば騙されることはありません。

・誘導業者の見分け方と対策
⇒誘導業者は効率よく男性を騙すために、サイト内でのメールのやり取りを何回もすることはありません。あまりにも先を急ぐようにLINEのIDやメールアドレスの交換をしたがる女性は、誘導業者と見分けて無視するのが賢明です。また、仮に連絡先を交換した後に他の出会い系に誘導された場合も、その誘いに乗じず無視すれば被害に遭う危険性を避けることができます。

・キャッシュバッカーの見分け方と対策
⇒キャッシュバッカーの女性は、出会い系の男性と会うことはもちろん、プライベートで関係を持つことを嫌がります。メールアドレスや電話番号、LINEのIDを教える人はほとんどいません。待ち合わせの約束をするとしても、「不安なので会ってから交換したい」という言い訳で拒否する女性が大半です。したがって、実際に会う前に連絡先の交換ができない女性はキャッシュバッカーと見分けて連絡を絶つのがおすすめの対策法です。

まとめ

出会える系の出会い系利用者の中には、あまりにもこうした業者が多いことから「普通の女性とは出会えない」と考える人もいますが、それは間違いです。

出会える系の出会い系の女性利用者が業者ばかりであることはたしかですが、見分けて騙される危険性を避けることは、誰でも簡単にできます。

これらの悪質な業者の手口や見分け方を理解しておけば、安全に普通の女性と出会うことは誰にとっても難しくはありません。

1