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『名探偵コナン』も担当!脚本家・櫻井武晴

向井理と堤幸彦監督が連ドラ初タッグの『神の舌を持つ男』。注目したいのが脚本家・櫻井武晴。堤監督とは『ヤメゴク』からの再タッグ。『相棒』『科捜研の女』『ATARU』などの人気作品で、高く評価されている。近年はアニメにも進出。劇場版『名探偵コナン』では2年連続担当。

更新日: 2016年10月26日

aku1215さん

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■向井理主演のミステリー『神の舌を持つ男』

向井理さんが、7月にスタートする連続ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系)に主演する。

全国の秘湯と呼ばれる温泉地を舞台にしたミステリー。謎の温泉芸者“ミヤビ”を探し求める男女3人が、行く先々で事件に巻き込まれていく姿をコミカルに描く。

蘭丸はイケメンの向井とかけ離れた、少しダサい男。丸い眼鏡をかけ、シャツをズボンに入れたオタク風の外見。世間知らずでのんびりしており、寝るのが大好き。どこか憎めないキャラクター。

蘭丸に同行する2時間サスペンスドラママニアの女・甕棺墓(かめかんぼ)光を木村文乃が、暴走しがちな彼らをまとめる宮沢寛治を佐藤二朗が演じる。

■向井と堤監督の連ドラ初タッグに注目が集まる本作

舞台『悼む人』(2012)

主演が向井(中央左)、演出が堤監督(右端)

これまで朗読劇や映画、舞台といった堤監督作品に出演してきた向井さんだが、同ドラマについては「今までの集大成とも言えます。今回の作品は僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載」とコメント。

■実は脚本家・櫻井武晴も堤監督とは再タッグ

同局系で放送された『ヤメゴク』の堤監督、植田直樹プロデューサー、脚本・櫻井武晴氏が再集結。

【ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~】
ドラマは「TRICK」「SPEC」などの堤幸彦さんが演出、「ATARU」「相棒」などの櫻井武晴さんが脚本を手がける。

『ヤメゴク』(2015)

櫻井・大島・堤の三人

ー堤監督の現場で作り上げていく作業が多いですからね。
櫻井「どうなるのか、楽しみでもあり、心配もあり(笑)」
堤「ちゃんとやるので、大丈夫です(笑)。台本が本当に面白いので、それはきちんとやりつつ、どこまで突出したキャラクターに出来るか追及したいです。」

『ヤメゴク』HPでの大島優子(主演)×堤監督×櫻井の対談。

■数多くのミステリー作品を多掛けてきた櫻井

『相棒』シリーズ(2002-)

「櫻井武晴さんが書くような“不祥事もの”は面白いですね。私が勝手にそう呼んでるんですけど。単純な不祥事じゃなくて、一回必ずひっくり返しがある。そのプロットの深さ、緻密さが好きです。」

『福家警部補の挨拶』の著者・大倉崇裕の言葉

『科捜研の女』シリーズ(2002-)

櫻井さんの脚本は、撮る側からしてみると、すごく難しいホンだと思います。櫻井本は頭脳をめいいっぱい使う必要があります。櫻井本はお客さんにとって、すごく嬉しい脚本だということです(笑)。

『ATARU』(2012) *劇場版は2013

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aku1215さん

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