1. まとめトップ

モンスターハンターストーリーズの評価・評判【モンハン初のRPG化について】

モンスターハンターと言えば多くのゲームすきを魅了する王道のゲームです。モンハンブームからモンハンのシステムに似たゲームも多数、販売されたくらいに人気のゲームです。RPGにはない操作の自由度の高さなどが大人向けで多くのユーザーを虜にしたゲームです。その新作がなんとRPG化されるのです。

更新日: 2017年03月07日

gojalさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 184950 view
お気に入り追加

◆ モンハンストーリーズはモンハンシリーズ初のRPG

カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター ストーリーズ」を、2016年10月8日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が5,546円(税抜)。

「モンスターハンター ストーリーズ」は、シリーズの世界観はそのままに、モンスターとハンターの絆を描く最新作だ。

7年前から構想があったという本作は、ハンターではなく「モンスターライダー」という、モンスターと生活をともにする民族の物語が描かれる。ハンターとは違う目線で「モンスターハンター」の世界を味わうことができる作品だ。

本作に登場する(かなり)個性的な見た目のアイルー「ナビルー」だが,この特殊な見た目には理由があり,それはストーリーで明かされるそうだ。なお,ナビルーは基本的に,プレイヤーを投影した主人公があまりしゃべらないため,プレイを導く存在として一緒に冒険する役割となるようだ。

物語のカギを握るのは“黒の凶気”
モンスターを育てる育成型RPGです。

モンスターが正気を失ってしまうこの黒の凶気をめぐり、物語が展開される。発表会では、新キャラクター「シモーヌ隊長」や新たに登場するオトモンの姿も明らかにされた。




また、実機プレイではウルクススが炎を吐く姿も。普段の「モンスターハンター」ではありえない光景だが、これは「伝承」と呼ばれる、モンスターの隠れた能力を目覚めさせるシステムによるもの。

すべてのオトモンには「絆遺伝子」が存在し、同じモンスターでも個体それぞれで特徴は異なる。異なる遺伝子をもつ能力をかけ合わせると、さまざまな能力をもつオトモンが生まれる。

◆ ストーリー・世界観

主人公,リリア,シュヴァル
幼なじみの三人は,タマゴ狩りごっこをするため,森へやって来ていた。

そこで三人は,美しく輝くモンスターのタマゴを拾う。
 「絆石」を介して,モンスターと絆を深め,秘められた能力を目覚めさせるライダーへの憧れから,ライダーの儀式である,《絆あわせ》ごっこを始める主人公。ごっこ遊びだったにもかかわらず,タマゴからはリオレウスが孵ってしまう。儀式を経ることなく,モンスターを孵すことができた主人公に村人たちは湧くが,そこへ突如として「黒の凶気」と呼ばれる災厄が降りかかる。

◆ 戦闘シーン

イヤンクックのライドした主人公がアオアシラと闘っているシーンのようですw

◆ アイルーの名前はナビルーで一緒に歩く主人公

ストーリーズをベースにしたアニメが,2016年にフジテレビなどで放映されることが発表された。

モンスターハンターシリーズとして初のアニメ化となるだけに,どのようなアニメ作品になるのかファンは注目だ。

アニメ化やストーリーズの内容の隠された意図

ポケットモンスターの様に子供から愛されていたゲームはその子供が大人になっても愛されています。その大人になった人の子供たちが今、流行の妖怪ウォッチをやっています。これらはすべてテレビアニメにもなっていてロングセラーとなっています。

モンスターハンター(モンハン)シリーズはモンスターを狩ることで楽しむゲームなので子供よりも大人向けに作られておりましたが、他のゲームの人気に段々と押されてきているのでここで形勢逆転を図るために女性や子供を取り込もうとしてこのような新作が出たのではないかと言われています。

モンスター育成型のRPGなので子供や女性が気に入ってモンハンに興味を持ってもらうことが出来たらという事ですね。

◆ ストーリー映像

◆ プロモーション映像

1 2





いろいろな雑学などをわかりやすくまとめていきます。健康情報からIT情報まで幅広く取り扱っていきます。専門は健康情報になります。

このまとめに参加する