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富山の老舗医薬品メーカー「陽進堂(ようしんどう)」とは?

富山にある会社「陽進堂」とは、どのような会社なのか?についてまとめます。

更新日: 2016年05月27日

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maruun0528さん

陽進堂公式サイト

陽進堂の「企業概要」

wikipediaでの陽進堂情報

株式会社陽進堂(ようしんどう、英: Yoshindo Inc.)は、富山県富山市に本社・工場を置く企業。医療用医薬品の製造販売を行う。

陽進堂のコンプライアンス

フィギュアスケートの村上大介選手が陽進堂社員として活躍中

過去にはフィギュアスケート女子の村主章枝選手が陽進堂と所属契約

村主が富山の「陽進堂」と所属契約記事を印刷する
 フィギュアスケート女子の村主章枝(29)が6日、後発医薬品の製造販売を手掛ける陽進堂(本社・富山市、下村健三社長)と所属契約を結んだ。村主が1日に入社したPR業のサニーサイドアップが発表した。契約年数、金額は非公表だが、陽進堂の担当者は「少なくとも4年後のソチ五輪までは支援したい」と話した。

 村主は3月11日に行った会見で、現役続行のために年間約2000万円の経費を支えてくれるスポンサーを募集した。陽進堂の担当者は「社長がたまたま(会見の様子をテレビで)見ていて、熱い思いに打たれた」と説明した。

 村主は、サニーサイドアップの契約社員として生活面の、所属契約で競技面のメドを立てた。サニーサイドアップの担当者は「これで村主も現役を続行できます」と明言した。

 [2010年4月7日7時32分 紙面から]

陽進堂、バイオ医薬品に参入(2012年発表)

医薬品メーカーの陽進堂(富山市)は26日、細胞の培養などバイオテクノロジーを活用するバイオ医薬品の製造に本格参入する方針を明らかにした。専用の生産設備に十数億円を投資し、製薬大手のエーザイ(東京)から受託する血栓溶解剤の生産を2014年にも開始する。次世代のビジネスの柱に育てる考えだ。

 バイオ薬は、従来の有機合成薬とは生産方法も効果も大きく異なり、がんやリウマチなどこれまで治療が難しかった患者に使われる。医薬品市場で勢力を広げており、陽進堂は当初は受託生産でノウハウを蓄積し、将来は自社開発も目指す。

株式会社陽進堂と味の素製薬株式会社、合弁会社設立(2012年)

株式会社陽進堂(社長:下村健三、本社:富山県富山市、以下、(株)陽進堂)と味の素株式会社100%出資の子会社である味の素製薬株式会社(社長:豊田友康、本社:東京都中央区、以下、味の素製薬(株))は、輸液・透析事業のさらなる発展と当該領域における治療への一層の貢献を目指して、味の素製薬(株)から輸液・透析事業を分割し、合弁会社を設立することに合意、本日、契約を締結しましたのでお知らせします。

陽進堂と大阪大がバイオベンチャー設立(2013年)

陽進堂と大阪大学はバイオベンチャーの設立を目指し、新薬開発の共同研究を始めた。陽進堂が資金を提供し、両者が研究に取り組む「共同研究講座」をこのほど大阪大学に開設した。期間は2018年1月までの5年間。病気の原因となる遺伝子に直接作用して遺伝子の機能を抑制する医薬品「核酸医薬」の開発を進め、ベンチャー設立につなげる。

 陽進堂は人の免疫機能を生かしたバイオ医薬品の研究開発を進めており核酸医薬は10年から横浜市立大学と連携して研究を進めてきた。既に同社と横浜市立大は核となる疾病の遺伝子機能を抑制する主要特許の一部は出願を済ませている。

陽進堂、富山県に1000万円寄付(2013年)

医薬品製造販売の陽進堂(富山市婦中町萩島)は薬業振興のため、1千万円を富山県に寄付した。25日に県庁で目録の贈呈式があった。

 下村健三社長が石井隆一知事に目録を贈呈。石井知事は、下村社長に感謝状を手渡し、「県の医薬品産業のために、有効に使いたい」とあいさつした。

 式後の懇談で下村社長は、今後予定しているインドの会社との共同事業などを説明。石井知事は「非常に幅広い視野で事業展開されている」と感心していた。寄付は、同社が2012年度に創立50周年を迎えたことを記念した。

北陸中日新聞 より

陽進堂、インドの製薬会社と合弁会社を設立(2014年)

株式会社陽進堂(以下、陽進堂)は、インドのムンバイにある製薬会社ルピンリミテッドと合弁会社YLバイオロジクスを設立することに合意した。

YLバイオロジクスは、バイオ医薬品の開発・製造販売・その関連業務を業務内容とする。資本金は3億円陽進堂が55%、ルピンリミテッドが45%の割合で出資した。東京都中央区に本社が置かれ、役員は両社から3名派遣される。

陽進堂、大塚倉庫と共同物流で提携、シェア26%超に(2015年)

大塚倉庫(大阪市港区)は6日、医療用医薬品メーカーの陽進堂(富山市)と物流分野で業務提携し、共同物流を開始すると発表した。

大塚グループの医薬品と一部競合する陽進堂とが企業の枠を取り払い、大塚倉庫の共通プラットフォームを活用した共同物流の仕組みを設計する。

これにより、「医薬品の安定供給体制の構築だけでなく、医薬品流通全体の効率化をもたらすことができる先駆的な事例」(大塚倉庫)となることが期待される。

Logistics Today より

今回の取組みは、大塚グループの医薬品と一部競合する陽進堂とが企業枠を取り払い、当社グループの共通プラットフォーム※1を活用した共同物流の仕組みを共に協力し設計することで、医薬品の安定供給体制の構築はもちろんのこと、医薬品流通全体の効率化をもたらすことができる先駆的な事例です。

大塚倉庫株式会社 より

【動画】「大塚倉庫と陽進堂が業務提携」

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