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皆も挑戦してみない?自作パソコンの魅力を紹介!

自作パソコンって一見すると敷居が高そうですよね。しかし自作パソコンにはメーカー製パソコンとは違う魅力がたくさんあるんですよ!

更新日: 2016年05月27日

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この記事は私がまとめました

bc.pikoさん

自作パソコンって敷居が高そう...

パソコン自作成功かな? 昔に比べて組みやすくなってるらしいから挑戦してみたけど上手くいって良かった~

そもそも自作パソコンとは?

自作パソコンとは、パソコンのユーザ自身が、パソコン用の部品を自身で調達して、それを組み立てたもののこと

自作といっても当然パーツまで自分で作るわけではない。知人などに作ってもらった場合は他作パソコン、希望するパーツを企業側に要求して作ってもらうものはBTOと呼ばれる。

パソコンの自作ってカンタンにいうと、結局プラモデルと一緒です!ワクワクしながら部品を買ってきて、ワクワクドキドキしながら部品を組み立てていく!

▼そんな自作パソコンのメリットとは?

修理やカスタマイズが容易にできる

電源が壊れれば電源だけ交換することができますし、数年後PCケースを交換したければ交換することができます。

つまり修理やカスタマイズが比較的容易にできるということと、安価にできるという特徴があります。

ユーザーがPCを使ってやりたいことは様々だろう。ゲームがしたい、動画編集がしたい、TVが観たい、メールとネットができればそれでいいなど目的は人それぞれだと思うが、いざそのやりたいことにマッチしたPCがすぐ見つかるかというとなかなかそうはいかない。

そんなとき自作PCなら自分の好きなようにパーツを組み合わせることができるので自分にとって必要な機能・性能を過不足なく手に入れることができるのである。

高い拡張性を持つ

拡張性に優れるというのはグラフィックボードやPCIカード、HDD(ハードディスク)などの増設や追加ができるということです。

PCでいろいろなことをやっているとそのPCに不満が出てくることもあるだろう。CPUのパワーが足りなくなった、TVを観られるようにしたいなど、PCのパワーアップがしたくなったとき拡張性が大事である。一般的に自作PCは高い拡張性を持っている。

メーカーPCの場合、省スペース性やデザイン性を高くするため拡張性は犠牲になっていることが多い。しかし自作PCはほとんどのパーツが規格化されているため高い拡張性を持たせることが可能である。

最新の技術・テクノロジーを体験できる

具体例をあげますと、Intelが新しいCPUを出せばすぐにパソコンパーツ店に登場します。

メーカー製パソコンでこれらが採用されるのは やや遅れてからです。

好きなメーカー、用途、予算などに合わせて、自由にパーツを選べます。ゲームPCにするもよし、HDDを沢山積んで録画用PCにするもよし、どんな構成にするかはあなた次第。

自分で選び、組み立てるという快感を得られ、知識が深まる

自分で選んで買い揃えた基盤むき出しのパーツが次第に世界に一つしかない自分だけのPCになっていく、ものづくりの好きな人にはたまらない快感であろう。

ちょっとぐらいのパソコントラブルでは動じなくなります。困った時に検索する癖がつくので、調べ物の精度も上がるかもしれません。

自作パソコンの理解が深まれば、結果としてメーカー製パソコンのこともよく分かるようになってきます。

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