平成6年
確変2回ループの爆裂機『CR黄門ちゃま2』が大ヒットする。
初の時短機「エキサイトレディー2(ニューギン)」が登場。
平成7年
保通協が「諸元表」の提出を義務化する。
CR権利モノ「CRギンギラパラダイス」の登場。
プリペイドカード偽造の深刻化により「受付機」が登場する。
パチンコの売上が30兆円を突破。
平成8年
業界4団体から構成されるの「遊技業2001年会」が、現金連荘機を中心とした「社会的不適合機」96機種を発表する。
日工組の内規が改定され、10月1日より保通協に持ち込まれるCR機に「5回リミッター」が義務付けられる。
プリペイドカードの互換性が廃止され、ハウスカード化する。
平成9年
社会的不適合機の撤去開始。
5回リミッター付きの「新基準機」の導入開始。
平成10年
5回リミッター機の不人気により市場が低迷。
平成11年
内規改定で1月13日より保通協に持ち込まれるCR機から5回リミッターが撤廃され、幅広い機種の登場が可能になる。
「’99基準機」の第一号は『CRFゼウスSX』。
その後、確変2/3タイプの『CR妖怪演芸FN』、確変回数限定タイプの『CRFゴーストSP』、数珠つなぎ連荘タイプの『CRジャングルパークXLTD』等も登場する。

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