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【簡潔に】「化物語」はどんな作品か【ページ後部に画像集あり】

ライトノベル作品、アニメ作品「化物語」まとめ。あらすじ、評価、総評、画像、スロット情報など。

更新日: 2017年01月16日

k君島さん

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「化物語」とは?

ライトノベル作家「西尾維新」の作品のひとつ

どんな作品か

高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に怪異に詳しい忍野メメという男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談するため、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった。

簡単に言うと、「主人公の男子高校生が、個性豊かなヒロインたちを、「怪異」と呼ばれる脅威から、愉快な掛け合いと共に、救っていく。」そんな話。

何が面白い??

作者の方もおっしゃっていますが、本作の一番の見所は「愉快な掛け合い」にあります。主人公の「阿良々木暦」と数々のヒロインたちの「言葉の掛け合い、会話」に重点が置かれています。

「言葉遊び」や「パロディ」といった要素が多くの含まれるのも特徴。日本語ならではの面白い表現がたくさん、たくさん 詰まっています。

本編であったセリフです

つまりはハーレムギャグ漫画みたいなもの?

近いものはあるかもしれません。個人的意見ですが「銀魂」に近いような気もします。

でもそれだけじゃ

ここまでの大ヒットにはならなそうですよね?(化物語はけいおんと同時期にかなりヒットしました)

ハーレムっぷりを見せつける阿良々木君

ヒットの理由

・「シャフト」というアニメ制作会社のスタイルと「化物語」のスタイルがうまく噛み合った
・当時では珍しい「オーディオコメンタリー」を行った
・曲やBGM、声優が良かった
・単純にキャラが可愛かった
・パチンコ、スロット化し、いわゆる「大人」の層にも広がった

等々があげられます。

それでも…

同時期にヒットした「けいおん」よりも「話が重め」「しっかり読み込む必要アリ」な感じで爆発的ヒットにはいたりませんでした(エロい。際どい表現が多かったというもあるかも)

これは次回作の「偽物語」のワンシーン。

そしてこの男、この顔である

彼はこのあと手のつけられない変態へと成長していきますが、それはここでは割愛します

ギャグだけではない

色々なヒットの理由を挙げましたが、ただのギャグ調のラノベではここまでヒットしなかったと思います

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初心者です。頑張って書いていこうと思います!

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