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ハガレン実写化のワケが明らかに。期待しても大丈夫…?

監督の思い入れは伝わる。でも原作改変はある。どうなんだろう(混乱)

更新日: 2016年05月28日

manuronaldさん

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先日、ついに発表された『鋼の錬金術師』実写映画化

5月24日、漫画やアニメで人気を博した『鋼の錬金術師』が、実写映画化されることが明らかに。

最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描いた、荒川弘氏による同名漫画が原作

全世界でシリーズ累計発行部数7000万部超の大ヒット漫画

ヒロインのロックベル役に本田翼、若き士官“焔の錬金術師”ことマスタング役にディーン・フジオカなど、豪華キャストが並ぶ。

これまで無謀とされてきたハガレンの実写映画化

本作の特徴の1つが、中世ヨーロッパ風の錬金術が存在するファンタジーな世界観

これまで日本での映像化は不可能と言われ、ハリウッドでの映画化も噂されていたほど。

それだけに、発表直後からツイッターのトレンド入りを果たすなど、ネット上でも大きな話題となった。

■でもなぜ今になって実写化に挑むのか?

本作でメガホンを執るのは、実写化映画で数少ない大成功を収めた『ピンポン』(02年)で知られる曽利文彦氏。

そのワケを曽利監督はこう話す

監督の原作に対する深い思い入れから構想がスタート

曽利監督は“生きていくことの真実”を描いた原作に深い愛情を持ち、『ピンポン』以来、自ら実写化映画化を企画。

曽利監督は、ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』でCGも手掛けた映像のスペシャリスト。

「映像化不可能だったものが、昨今の技術の進歩で日本でも映像化できる時代に入ってきた」

「アルフォンスの表現方法など、CG技術に絶対の自信が持てるようになった今だからこそ、実写化に踏み切った」という。

後押ししてくれる環境が整ったことも大きな要因

本作は、「実写化成功」と言われる『デスノート』や『るろうに剣心』などを配給したワーナー・ブラザース映画がバックアップ。

日本のみならず、ワールドワイドな展開も視野に入れており、アクションやCG映像に巨額の予算が投下される。

海外式の”原作最優先方式”で制作するとみられる

■曽利監督は意気込みを語る

「『鋼の錬金術師』の魅力は素晴らしいストーリー、これに尽きる、子どもだけでない大人が観ても耐えうる作品という点」

「この世界観を大事にし、いかに原作の優れたストーリーを展開できるかが勝負。CGなど外側のものは当たり前にある映画にしたい」

「映像面では、ファンタジー作品ならではの見せるCGと、CGであることを感じさせないCGのふたつが見どころ」

き、期待してもいいのか…!?

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manuronaldさん

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