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ムダ機能じゃない。ファミコンのツーコンマイクが使えるゲーム5選

ファミコンのツーコンマイクはムダ機能ではなかった。

更新日: 2016年12月13日

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この記事は私がまとめました

西日問題さん

ツーコンマイクとは?

ツーコンにはなぜかマイクが付いていた

ファミリーコンピュータのコントローラにはワンコンとツーコンがあり、なぜかツーコンにはマイクが搭載されていた

目標以上のコスト削減ができ、浮いた予算で何かしようと考えた際、搭載できたのがあのマイクだった

「画面から自分の声が出たら面白いだろう」という開発者の思いつきから、具体的な使用方法はとくに決めないまま採用された

そんなツーコンマイクを使って楽しめるソフト

ゲーム内容も原作に準じたものであったことから、約115万本の大ヒットを記録した

魔境編でジャイアンが仲間にいる時、ツーコンのマイクで叫ぶと1度だけ画面内の敵を全滅させる事ができる

ボスにも有効だった

海底編でツーコンのマイクに向かって「ドラミちゃ~ん!」と叫ぶことによってドラミちゃんが登場し、4つのひみつ道具を集めてくれる

開拓編でマイクに声を出しながら特定の場所を撃つと、隠しボーナスキャラの「野沢プログラマー」が出現

8万点をゲットできた

ビートたけしが監修した作品。攻略本なしではクリア不可能といわれるほど理不尽に難易度が高く、クソゲーの代名詞として扱われている

ゲーム中のカラオケ店で、マイクを使って歌わなければならないイベントが存在。マイクを使うイベントがクリアに必須という珍しいゲームだった

上手に歌えると、ストーリーを進めることができる

パチンコ店で玉を買い、わざと0発にし、マイクに「出ねえぞ」と叫び、襲ってくる敵を倒すと、5000発のパチンコ玉が入手できる裏ワザもあった

世に出るのが早すぎた名作と言われる。アメリカのブローダーバンド社が開発したものを、ハドソンがファミコンに移植して発売

当時「Ⅱコンのマイクに向かって『ハドソン!』と叫ぶと何かが起こる」の謳い文句があった

実際にマイクに声を掛けると、画面上にマイクが表示され、赤くなると戦闘機が出現

このときは攻撃機も戦闘機となって、ヘリ掃討任務にあてることができた

1985年発売。宇宙戦争という題材をファミコン初期に的確に表現し、高度な戦略性&戦術性を盛り込んだ傑作

ツーコンのマイクに叫ぶと「スターノイド」と呼ばれる味方が助けにきて、エネルギーを補給してくれる裏技があった

しかし、「RAD、COM、ENGのいずれか1つがNG状態」かつ「エネルギー残量がゲージの1/10以下」の状態でなければ発動しなかった

デフォルメ化された「仮面ライダーシリーズ」のキャラクターが活躍するアクションRPG。長丁場のゲームだがセーブもパスワードも無かった

ブロックを壊し、風車が出たら、それをとってマイクに向かって息を吹きかけ、風車を回すと、ライフが最大まで回復した

「ライダールーレット」という賭け事で、ルーレットの玉が止まった瞬間、マイクに「フー」と息を吹きかけると、ある程度玉を転がすことができた

これを利用すると、好きな位置にルーレットの玉を止めることが可能となり、お金を嫌というほど貯めることができた

実はこの機能…

マイクは単にその音量の大きさを判別しているだけなので、実は声を出さずに息を吹きかけても反応してしまう

当時は音声認識など存在せず、性能も低かった…

よって『たけしの挑戦状』のカラオケシーンでは、声が出ているべき部分で声が出ていればゲームを進めることができ、『バンゲリングベイ』でも、別に大声を出す必要はなかった

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