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ユニクロ柳井正の経営に対する考え方とは?『親のいう事は聞かないで自分が信じる道を』

ユニクロ柳井正の経営に対する考え方をまとめました。親のいう事はひと昔前の事なので、そんな事に耳を貸さずに自分の感覚を信じろというのが印象的です。

更新日: 2016年05月29日

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misukiruさん

公私混同の「私」がない人ですね。あれだけの資産があるにもかかわらず、私欲がなく、すごく恬淡とした性格だと感じます。

◆ 親のいう事を聞いてもダメ

大事なのは、親の言う通りにしないこと。親の言う通りにやったら、絶対に成功しない。親の言うことは昔のことばかり。自分で考え、反対のことをやらないと、未来には生き残れません。

経営者は満足したらそこでおしまいだ。世界中には自分より良い方法でやっている経営者がたくさんいると思うべき。

◆時代を自分が作り出す

100メートルを9秒9で走ろうと思う人しか、そのように走ることはできない。100メートルを13秒で走ろうと思っていてはできない。

◆実家の小さなお店をやりくり

店員がいなくなったんで、自分で全てをやらなくちゃいけない。仕入れ、販売、経理、人事を全部自分でしました。親父も会社の実印を僕に渡して、「好きにやれ」って言う。

地方で商売をしていると、なかなかいい人材が入ってこないんです。だから自分一人で全部の仕事を回さなくちゃいけない。

◆サラリーマンより自分で商売した方がいい

商売をするのは早ければ早いほどいい。サラリーマンよりも自分で商売した方がいいですよ。絶対に。

一番早くスキルがつく方法は自分で事業をすることだ。わからないことがあれば、事業をやっている人に聞いたらいい。ただ、スキルだけつけても、少しだけ儲かって一瞬で終わるだろう。世の中に対して何がいいことかを考えることが重要

20代や30代でたまたま運良く上場して、キャピタルゲインで儲けても全く意味がない。そんなものに存在価値なんてない

「経営者は自由。ある意味では責任を負っているけど自由。何でもできる。たぶんこの世の中で一番楽しくて苦しい仕事は、経営だと思う」と話した。

◆お金の匂いがする人が嫌い

ベンチャーをやろうっていう人は、人を測る尺度がお金な感じがして嫌いなんです。どこかプンプンとお金の匂いがする。お金の匂いのする人に、あまりいい人はいません。

起業家を目指すんだったら、まず会社を興すことを考えるんじゃなくて、一生自分がやり続けられることを見つけるのが大切です。また、やると決めたら、とことんやる。

うちの親父は家業だった。家族のこと、個人のことしか考えていなかった。従業員との関係も親分子分。

◆責任を持って継続できるか

安易に考えるのではなく、20代で起業しても、それが40代、50代まで続けることができるかどうか。

◆グローバルの競争に勝つ必要性

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