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あなたの子育て、毒親になっているかも!?子供をダメにする毒親とは

毒親とは「子供の人生に悪い影響を与える親」の事を言います。親が子供に良かれと思ってやっていることが悪い影響を与えている場合もあります。自分が毒親になっていないか確認してみましょう。

更新日: 2018年02月15日

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saya1001-jonさん

毒親とは

毒親とは、子どもを自分の思い通りにしようとし、なかには暴力や虐待、過度の干渉などによって支配下に置こうとする親のこと。 文字通り、子どもにとって「毒」になる親のことをいいます。

親が子供をコントロール仕様とすると、子供が従っても従わなくても良くない影響を与えてしまいます。

毒親という言葉は、スーザン・フォワード著の「毒になる親」と言う本からきている造語だといわれています。

毒親の具体的な例は、
○精神的、肉体的、性的虐待を行う
○過保護、過干渉
○育児放棄(ネグレクト)
○子供への同一化・私物化
などがある親で、度合いの差はありますが、子供が正常な発達を出来ていない環境を作っている親がそれにあたります。

毒親は母親と娘の関係性で起こることが多い

毒親は母親と娘の関係性に多く見られます。これは母親が子供と接する事が多いのと、同姓であるということが原因で同一化をしてしまうからだと考えられます。

娘の事を自分のことのように捉える傾向のある母親は注意が必要かもしれません。

母親は娘と性とジェンダーを共有することから、無意識的に娘と同一化します。その結果、娘が欲求をあからさまに示すのを見て戸惑い、なぜ同じように自分の欲求を抑えないのかと、娘に対して怒りと不同意を示して反応してしまいます。

自己同一化をしてしまうことで、子供を一人の人間と見られないことがあります。
これは、親の自己認知や自己一致が出来ていないと、他者に対して自分を模倣指せようとしてしまうことが原因です。

毒親チェック

まずは毒親かどうかをチェック

毒親の特徴

①虐待

暴力による虐待、精神的虐待は子供の心に傷を残します。
虐待は身体的暴力だけでなく、言葉による暴力も含まれます。
また、親が虐待だと思っていなくても子供が傷ついてるケースもあります。

逃げ道を潰すと言うのは単なる虐待でしかない、という事が分からないほど潰す側も追い詰められて来たのだろうか。それは親でなく毒としか言えないが

②過保護・過干渉

愛情があるからと過保護・過干渉になっていると子供の自立に悪い影響を与えてしまいます。

親だからといって子供の変わりになる事はありません。それは過保護になってしまい、子供の人生に悪い影響を与えてしまいます。 #心理 #bot

子供を育てていて、甘えさせてあげようと思う反面、どこからが過保護になるのかな?と分からなくなる時があります。

親が不安になっている場合はまだ良いですが、気付かずにいると毒親になる事があります。

過保護のカホコの1話を見てから、みんなからカホコと呼ばれ困っています((( #過保護のカホコ

③コントロール

子供を親の思い通りになるようなコントロールをする事はよくありません。
コントロールされていると子供の自尊心が育ちませんし、コントロールが出来なくなると親子関係が壊れてしまいます。

「私の言う事を聞きなさい」とか「お前の為に言ってるのよ」等の命令、押し付け、暴力、
脅迫、期待という形で現れます。
そこには、親と違った自分の意見も表現できませんし、子どもの人格は認められていません。
大人の価値観で子どもを支配する事が目的の為、「しつけ」と言いながら自分の気分や感情の変化により、言動に一貫性がありません。

親が自分の持ち物のように扱う事は、教育や躾ではありません。

④育児放棄

子供に対して何もしない事も毒親となります。

育児放棄は明らかな虐待ですし、これを行っている親はまぎれもない「毒親」です。
 親の役割を理解していない大人が親になってしまうことで起こるネグレクトですが、放置も一種の暴力だといえます。

注!こんな子育ては毒親になっている!?

○子供の世界に土足で入る

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