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小保方さんはマリー・アントワネットだった!? 服装からわかる真実…

久しぶりにメディアに登場した小保方晴子さん。彼女の服装から、意外なことがわかりました。

更新日: 2016年05月29日

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この記事は私がまとめました

小保方晴子さんが2年ぶりにメディアに登場した

2014年4月9日、大勢の報道陣とカメラの前で「STAP細胞はあります」と、弱々しい声をあげた“あの日”から2年――ついに小保方晴子さん(32才)が公の場に姿を見せた。

“再起”の場に選んだのは、『婦人公論』(5月24日発売号)。作家・瀬戸内寂聴さん(94才)と対談し、この2年半の胸の内や対談に至る経緯などを明かした。

誌面より小保方さんの発言

《先生からのお手紙を読ませていただいて、まるで心が溶け出したような涙が溢れたのです》

《朝起きると、よし昼まではどうにか頑張って生きよう。昼になると、どうにか夜までは頑張ろう。夜になると、ああ、また明日が来てしまう…》

小保方さんのルックスの変化も話題になった

瀬戸内寂聴との2ショット

こちらは2年前の姿

小保方さんのファッションについて言及した記事も多い

「まず驚いたのはファッション。ピンクの花の刺繍がほどこされた丸襟つきで、透け感のある白いレースのミニワンピース。足下は細いストラップつきの白いハイヒールという清純少女スタイル。“エッ!? どうしたの”とつい思ってしまう。ハッキリ言って似合っているとは思えない」

コラムニスト・中野翠のコメント

今回、小保方氏が着ていたのは、イタリアの高級ブランド「VALENTINO(ヴァレンティノ)」の16年春夏コレクションの新作ワンピース。白を基調としたデザインで、襟元には花柄の刺しゅうが入っている。丈もかなり短く、掲載された小保方氏の全身写真を見ると、膝上が大きく露出している。

正しくは「RED VALENTINO」のワンピース

ヴァレンティノ(VALENTINO)のカジュアルライン・ディフュージョンライン。「RED」は「ロマンティック&エキセントリックなドレス(Romantic Eccentric Dress)」の頭文字。

ところで、RED VALENTINOの2016年春夏コレクションのテーマは…

フランス革命でギロチンにかけられた王妃

今季のレッド ヴァレンティノガールは、マリー・アントワネットに思いを寄せた。マカロンカラーや花モチーフなどを散りばめて、とびきりロマンティックな世界を構築。

フェミニンで女性らしいデザインが毎シーズン魅力的なREDVALENTINO(レッドヴァレンンティノ)。2016年春夏コレクションのテーマはあのマリーアントワネット。

マリー・アントワネットの悲劇的な最期とは?

マリー・アントワネットの裁判は、不公平で形だけのものでした。裁判をする前から、マリー・アントワネットの運命は決められていたのです。

民衆もアントワネットの裁判を強く望んだために、国民公会は裁判にかけることを決定しました。そのためには有罪判決がでるようにしなければいけません。

マリー・アントワネットは有罪となるような言動をしないよう、巧みな供述を繰り返しました。頭の回転がよく、臨機応変に対応できる、頭の良い女性だということが見てとれます。

処刑の際も純白のドレス姿だった

マリー・アントワネットの首に、刃が落とされました。執行人が、マリー・アントワネットの血のしたたる首を掲げると、『共和国万歳!自由万歳!』という歓声が、見物人から地響きのように繰り返しあがりました。マリー・アントワネットの最期の言葉は、『さようなら、子供達。あなた方のお父さんのところに行きます。』でした。

小保方さんは、自らをマリー・アントワネットと重ね合わせて、RED VARENTINOのドレスを選んだ?

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