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外国人は驚愕!?日本人の『食』への執着はハンパないらしい!?

日本独自の食文化に対して『日本人の食への執着は異常』と海外の人々は思っているらしい!?生で食べたらやばいこんにゃく芋をなんとかして食べ、猛毒のフグを食べ、しかも猛毒の卵巣も糠漬けにし解毒し、なぜか食べれるようにしちゃう日本人に外国人は驚愕!?日本人はとにかく「食」に対する研究心が半端ないようです。

更新日: 2016年05月31日

shimikeさん

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日本独自の食文化に対して、『日本人の食への執着は異常』と海外の人々は思っているらしい!?

海外でブームとなっており、ユネスコの無形文化遺産にも登録された「和食」。

しかしその一方で日本人の「食」への執着は異常だと、日本独自の食文化に対して、しばしば海外の人々からそんな感想を持たれてしまうようです。

その理由とは???

外国人に「あいつらイッちゃってるぜ」と思わず言われてしまう日本人。いったいどんなときにそう思われてしまうのでしょうか。

それは日本人の食の考え方です。

生で食べたらやばいこんにゃく芋を「なんとかして食べる」日本人

こんにゃく芋に含まれる“シュウ酸カルシウム”(日本では劇物指定されています)は、微量でも最悪の場合窒息死を引き起こすこともある毒物です。

こんな毒のあるコンニャクイモを、すりおろして石灰を混ぜた水で練ってゆでて固めてアク抜きして煮込んだらおいしいこんにゃくになるなんて、どうして日本人は気づいたのか?

原始人「この芋まずすぎて食えないンゴ」 中国人「灰で煮ると食えるアル」 日本人「すりおろして石灰を混ぜた水で練ってゆでて固めてアク抜きして煮込んでカラシをつけて食べるとうまい」 諸外国「」 pic.twitter.com/EMVBUCEGiE

生で食べたらやばいこんにゃく芋を「なんとかして食べる」

・コンニャク 外国人「ゴムみたい!変な食感!」 日本人「健康にいいよ」

毒があっても、頑張って食べちゃう!

一般的に食用とされるトラフグの場合、肝臓と卵巣に猛毒のテトロドトキシンを持っていますがそれでも食べる日本人。

外国人はびっくりです。

これ前も言いましたけどね、江戸時代の町人たちは爪楊枝の先っぽに河豚の毒をつけて舐めて「し、痺れる〜〜〜〜wwww」ってやって遊んでた(そしてたまに死んでた)らしいですよ。楽しそうですよね。

しかも、猛毒で遊んでしまう江戸時代の人々。

河豚の卵巣の糠漬けは、石川県の郷土料理。
フグの卵巣を2年以上にもわたって塩漬けおよび糠漬けにする事で、毒素を消失させ珍味になります。

しかし、ふぐ毒がいかなる要因によって減毒されるのかについては、未だ不明な点が多い。

ですが、食べちゃいます♪

外国人「ふぐは毒があるから食えん魚じゃ。みんな食うなよ」 日本人「えっと、こことそこに毒があるっぽいからそこだけ除去したら食えるんじゃね?」 外国人「ふぐの内蔵は毒の塊じゃ。食うなったら食うな」 日本人「なんでかしらんが飽和食塩水に5年つけたあと1年糠につけたらいけるで?」

猛毒にも屈しない日本人

科学者「ふぐの卵巣には致死量の毒があるので食べられません」 日本人「えっと~なんか知らんが、限界濃度の塩水に5年つけた後、糠漬けにして1年経つと、なんでか知らんが食えるようになったで」 科学者「マジだ。なぜ!? わからん」 日本人「とにかくうまい」

しかし、ふぐ毒がいかなる要因によって減毒されるよく知りません。

日本人は寄生虫にも屈しない!

穴子は寄生虫がいるし血に毒があるから生では食べられない魚。

しかし、マイナス40℃で48時間冷凍して寄生虫を殺してから内臓を傷つけないように身を開いて、血を綺麗に水洗いした後、50度のお湯で洗ったら生食できます。

手間をかけてでも穴子を食べたかった先人たちの執念です。

科学者「穴子は寄生虫がいるし血に毒があるから生では食べられないんですよ?」 日本人「じゃあ、マイナス40℃で48時間冷凍して寄生虫を殺してから内臓を傷つけないように身を開いて、血を綺麗に水洗いした後、50度のお湯で洗ったら生で食えますよね?」 科学者「狂ってるよ!?」

寄生虫がいる魚も何とかして食べる

何でも生で食べたい日本人

卵の生食はサルモネラ菌感染のリスクがあるという認識が海外では一般的なよう。

外人にとって卵ご飯はヤバいチャレンジメニューなのです。

ロッキーの生卵飲むシーンは日本人にとっては「しょうゆとごはんないのはキツいかな…」って感じだけど本国にとっては「ヤベェよ…火通さないで卵食うとかヤベェよ…普通なら死ぬぞ…」ぐらいシリアスな演出だっていうの見てじわじわきた記憶ある

日本と他の国の食文化はかなり違って、例えば映画でトレーニングの為に生卵を飲むシーンも、 外国人は「生で!?死ぬぞ!?!?」みたいな感じだけど、 日本人は「ご飯無いと辛いな…」ぐらいらしい。

海産物は何でも食べる日本人

海産物は何でも食べる日本人

しかしタコやイカ、ナマコに海藻は多くの外国人にとって食べ物じゃない。

日本人にとっては生きてるものは、大体食用のなのだと恐れられています!

日本史の授業中 先生「外国人から見た日本人はタコやイカみたいなヌルヌルしたエイリアンを食べるなんてありえへんクレイジーだと思われてるんだよ。私もオーストラリア人にワカメの味噌汁作ったら全部残されたんだ…」

タコやイカは外国人にとってヌルヌルした「エイリアン」

外国人「鯉は泥の中で生きる魚だから汚い!だから食っちゃいかん」 日本人「普通に捌いて、身を良く洗って食えば美味いよ?」 外国人「深海魚は見かけが不気味だから食っちゃいかん」 日本人「深海魚の天麩羅美味いよ?」 結論・日本の魚食文化は凄い>RT

魚は何でも食べる日本人

外国人はびっくり!?日本人はとにかく「食」に対する研究心が半端ないようです。

限られた食材をどうにか美味しく食べようと、努力を惜しまなかった先人たち。

未知の物体に対してとりあえず食べられるかまず考えるのが日本人のようです。

だからこそ、バリエーション豊富で繊細な味にもとことんこだわった「和食」が世界で認められているのかもしれませんね。

未知の物体に対してとりあえず食べられるかまず考えるイメージのある日本人 異常発生した生物に困ったから駆除するけどせっかくだから何とか美味しくいただこうとするイメージのある日本人 繊細な味覚を持つと言われているのに妙なところで食にアグレッシブな日本人

だって、もったいないじゃない。

外人に日本食を出すと… 「これは?」「味噌汁と言って大豆調味料のスープです」 「こっちは」「豆腐と言って大豆を絞った汁を固めた食品です」 「このソースは」「醤油と言って大豆を加工した…」 「このネバネバしたのは」「納豆と言って、発酵した大豆…」 「日本人は豆しか食ってないのか」

大豆がなければ生きてはいけない。

・海藻 外国人「プラスチックみたい」 日本人「美味いよ」 ・ウニ 外国人「気持悪い」 日本人「美味いよ」 ・タコ 外国人「悪魔の使い」 日本人「美味いよ」 ・カニ 外国人「クモみたいだし虫の仲間でしょ」 日本人「美味いよ」 ・フグ 外国人「猛毒あるじゃん」 日本人「美味いよ」

日本人にとっては何でも「美味いよ」

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shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。



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