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離婚理由 まとめ

幸せな結婚生活も長く続くとは限らない。30歳を超えれば身近なカップルが離婚に至るケースもあるだろう。はたして夫と妻、どちらが原因で離婚することが多いのか。そして、お互いはどちらのせいだと考えるものなのだろうか?

更新日: 2016年06月14日

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lucky484さん

自分と相手、どちらに原因があったと思う?

■離婚経験のある男性
・「相手(元妻)に原因があったと思う」派 58.0%
・「自分に原因があったと思う」派 42.0%

■離婚経験のある女性
・「相手(元夫)に原因があったと思う」派 70.0%
・「自分に原因があったと思う」派 30.0%

世知辛い話だが、男女ともに「相手に原因があった」と考える人が多数派に。ただ、割合から考えるに、女性の方が相手の非を感じている人が多いようだ。

■男性「相手に原因があったと思う」派
「嫁からの暴力、罵声」(27歳)
「金銭感覚の違い。高級ブランドを陰で買いあさっていた」(34歳)
「妻が宗教に入ってしまった。親と仲が悪くなった」(37歳)
「他人を見下す。自分のことしか考えない。家事等しない。ゴミ屋敷化。不倫」(38歳)
「前妻の浮気と生活費の使い込み」(41歳)
「おかしな性格をしていた。結婚前は猫をかぶっていて気付くことが出来なかった」(44歳)

■男性「自分に原因があったと思う」派
「相手への気遣いが足りず見返りを求めすぎた」(32歳)
「仕事が忙しくてほとんど家に帰らなかったので」(36歳)
「わがままな性格のため追い込んでしまった」(40歳)
「相手は子供を望まず、私は子供を望んだ」(40歳)
「浮気」(41歳)
「本を買いすぎた」(42歳)

■女性「相手に原因があったと思う」派
「しょっちゅう浮気をしロクに働いてくれず働いても一銭もお金を入れてくれず妊婦の私を置いて何度も家出をしたこと」(23歳)
「月30万ぐらい散財してた。浮気をして家にもどらなくなった」(32歳)
「夫のDVとモラハラで離婚」(35歳)
「ギャンブルの為に消費者金融4社からお金を借りていた」(42歳)
「外に女を作り土日祝日はそちらへ、平日は普通に生活。給料もごまかしていた」(43歳)

■女性「自分に原因があったと思う」派
「初めての子育てに一生懸命になってしまい、旦那に構ってあげられなかった」(28歳)
「セックスレスに耐えられなかった。寂しかった」(33歳)
「自営業で、仕事がうまくいかなかった。そんな夫を支えられなかった」(39歳)
「他の人を好きになってしまった。。。」(40歳)
「好きだと思われていないのが耐えられなかった。絶対将来浮気するだろうと思い込んでその前に別れたいと思った。捨てられるのが嫌だった」(44歳)

大別すると、「浮気」「借金」「愛情の薄れ」「暴力」が原因になることが多いよう。一度は永遠の愛を誓った仲同士。添い遂げようとする努力は必要だが、離婚も致し方ないと思えてしまう原因があることが切に感じられる。お互いに傷が深くならないうちに、早めに離れるのもひとつの選択といえるだろう。

親との同居に応じてくれない

長男、長女と結婚した場合、いずれは相手の親との同居もあり得ることです。自分が長男長女の場合、将来は親と同居することを当たり前と考えていても、相手は全くその気がないこともあります。
また、「結婚当初は同居をする気があっても、相手の両親との折り合いが上手くいかなくてその気が失せてしまった…」「結婚前に“同居はしない”と嘘をつかれて…」なんてパターンも多く、いずれにしても同居問題はいつの時代も離婚のきっかけの原因としては少なくありません。

浪費癖

夫婦ケンカの原因でも上位に挙がるお金の問題は、離婚の理由としても多い傾向にあります。趣味やギャンブル、交際費などにお金を使いすぎる妻や夫の姿を見ていると、やはりストレスや将来への不安を感じるものではないでしょうか。
相手にいくら注意してもやめてくれないのであれば、別れを決意する方が自分の未来のためかもしれませんね。

生活費を渡さない

妻から見た離婚の原因として多いのが、夫が生活費を渡さないという問題。理由としては浪費や浮気など様々なことがあるでしょうが、これでは生活が維持できませんよね。夫婦や親子には生活保持義務があるため、夫(妻)が妻(夫)や子供に生活費を渡さないということは法律で許されません。この場合、弁護士を代理人として生活費の分担をすることができます。

家庭をかえりみない

夫が毎晩のように飲み歩き、休日は一人で外出してしまう、仕事ばかりで妻に家事や子供の面倒を押し付けてしまうというケースも、離婚の原因としては多く挙げられる傾向にあります。
あるいは妻が家事をせず、部屋が汚い、子どもにインスタント食品ばかり食べさせているなど、家庭での役割を放棄することで、夫が我慢の限界に達し離婚を決意する…という場合も。

相手の実家や親族との折り合いが悪い

結婚をすれば、相手の親や兄弟、親族と顔を合わせる機会が何かとありますよね。仲良くしようと努力しても、どうしても折り合いが悪いとなると「親族で集まるたびに気まずい空気になる…。」という方も多いようですね。その後、帰宅してから夫婦で言い合いになり収拾がつかなくなるなんて場合も。
夫婦の問題というよりも、夫の親族や実家・地方の風習などが問題で離婚になるケースが少なくないようです。

子供への愛情が感じられない

最近では、子供への愛情を注げない親が増えているようです。「自分たちの大切な子供なのにどうして愛せないのか?」そんな相手に幻滅し、子どもが心から安心して暮らせるようにと、子供や自分の将来を想って離婚を決意する方も多いようですね。

精神的な暴力、モラハラ

自分が自信を持っていることや、正しいと思ってやっていることに対して、全否定され続けたら精神的にまいってしまうのは無理もありませんよね。相手からの言葉の暴力により精神的にダメージを受け、離婚となるケースも増えています。
本人はモラハラをすることでストレス解消をしているのかもしれませんが、自分がしていることがモラハラであるという自覚を、離婚に発展するまで持てない方も多いようです。

DV、暴力をふるう

夫が妻に暴力をふるうケースが多いですが、今は反対に妻から夫へのDVも増えているそうです。気弱な草食男子が多いのか、強い女性が増えたのか…これも時代の流れで変化してきていることなのかもしれませんね。
暴力をふるわれると「また殴られるんじゃないか」と怯えてしまい、相手に本音で話すことができなくなってしまいます。対等な関係を築いていけないというのはもちろん、命の危険に関わるということならば離婚は避けられませんね。

浮気

男は浮気をする生き物だと言われていますが、一度や二度は目をつぶったとしても、何度もされたらさすがに嫌になりますよね。
今は働く女性も多いので、夫の浮気に我慢することなくアッサリと離婚を選択し、自立する人も多いようです。
また、最近は夫だけでなく妻の浮気も増えているようです。妻の浮気を許せないという夫は多く、たとえ一度の過ちでも即、離婚を言い渡される場合もあるようです。

性格の不一致

近年、離婚の原因として増え続けているのが性格の不一致。夫や妻、双方ともに最も多い理由となっています。恋人期間中はわからなかったことが、結婚生活を続けていくうちに、考え方や価値観などの違いが見えてくるようです。
食べ物の好みやちょっとした習慣など、どちらかが譲ることで離婚は避けられる場合はあるかもしれませんが、性格が合わないとお互いに共感できることが少なくなるもの。「合わない」と感じながら夫婦を続けていくことは困難だと考える夫婦は多いようですね。

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