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【職場内コミュニケーション】サンキューカード、サンクスカードを導入するにあたっての進め方

職場内コミュニケーションを円滑にするためのツールの一つとして、サンキューカード、サンクスカードがある、導入するにあたってどの様に進めていけばよいか、まとめてみた

更新日: 2018年05月18日

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この記事は私がまとめました

miyamontaさん

サンキューカード、サンクスカードを導入するにあたっての進め方

サンキューカードとは、職場に用意されたカードに、職場の仲間にありがとうを伝える意で書かれ、社内で交換されています。職場によりその渡し方は様々ですが、直接渡せるときは直接渡し、渡せない時は専用ボードの各名前のところにカードを貼っていく職場や、社員ロッカーに貼っていく職場、また、誰もが見られるように壁に順番に張り付けて行き、誰がどんな時に何をしたのかが全ての社員が見ることができるようにしている職場もあります。

もらった人で、嫌な気持ちになる人はいないはずです、そこから、お互いの感謝が生まれるので、職場の活性化の役に立ちます。

http://u-note.me/note/47487728

導入にあたって・・・

なぜやるのかを明確にしておきましょう

導入する際は、プレゼンテーションをするなど、なぜ、サンクス・サンキューカードを導入するのか、その方法等を、しっかり職員全員に周知してもらうことが大切です。
「あ、職場が勝手にまた何かはじめたな??」となってしまっては、職場の雰囲気が悪くなる可能性があります。
しっかり周知徹底してはじめましょう!

①名前の決定

サンキューカード:ありがとう
サンクスカード:ありがとうの複数形
グッジョブカード:よくやった!という英語を用いて伝える

上記より、沢山のありがとうを…と言う意味でサンクスカードにしている所が多いようですが、名称にこだわりがなければ、どちらでも良いでしょう・・・

②テンプレート

サンクスカードの決まったテンプレートというものはありませんが、
社内で利用する場合は以下の項目を記入するのが一般的です。


・自分の名前
・相手の名前
・日付
・感謝の言葉
また、カードのサイズは名刺サイズのカードにするのが一般的なようです。

http://heart-quake.com/article.php?p=1147

カードの周知ができたら、カードデザインを社内公募するのもいいですね。
明るくポップなカードが出来れば、あげる方ももらう方も気分が良くなりますね。

③皆が参加できる方法を考える

どこの職場でもそうだと思いますが…普段から気が利いてよく出来る人がいるとおもいます。そのような人は、カードをもらいやすく。少しコミュニケーションが下手な人は、カードがもらいにくい可能性もあります。
カードの目的としては、良くデキる人は更に良く!うまく出来ていない人も喜びから出来るように!と・・・職場全体の活性の為に導入することが多いはずです

普段、目につきにくいあの人にも・・モチベーションを上げてもらう方策を考える必要があるはずです

株式会社武蔵野さんの事例

・月に5枚以上書くと、500円もらえる
・一般社員は月10枚、管理職は月20枚以上出さなければ罰金5000円

株式会社武蔵野さんでは、わかりやすく「お金」という
ものを使ってある意味で強制的に導入しています。

トップダウンだからできるんだよ、という声が聞こえそうな気がしますが
広めるための施策を導入時に考えておくことが必要です。

そうでなければ、良い活動だと頭ではわかっていても、忙しい業務に加えて、
さらにサンクスカードを書こうという工数を投下できないでしょう。

たとえ「罰金を取られたくないから」という不純な気持ちで「サンクスカード」を書いたとしても、まったく問題ありません。送るほうは「罰金を払いたくないからキミにサンクスカードを書いたんだ」なんてネタばらしをするわけはありませんから、もらったほうは素直に喜べるはずです。

さらに、「サンクスカード」を定期的に集計し、「誰が何枚あげて、誰が何枚もらったか」を見える化しています。毎月の集計は「半期で送った枚数の一番少なかった社員が次の半期の集計担当をする」と経営計画書に規定。そして年に一度、「1年間でもっとも多くサンクスカードを書いた人」と「1年間でもっとも多くサンクスカードをもらった人」を表彰しています。

 大切なのは、動機は不純でもいいから、「ありがとう」の気持ちを相手に伝えること。「褒める、褒められる」の関係が、社内のコミュニケーションを円滑にします。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/1004/20/news079.html

導入するにあたって、何を書いたら良いかわからないという人も多くいるはずです、事例を多く紹介して、敷居を低くしてあげましょう

カードをどの様に渡す??

カードをどの様に渡す?カードを誰がどこに用意する?ということも決めておく必要があります。
カードは出来れば直接手渡しして、「ありがとう」と言うのが一番良いと思います。
ただし、恥ずかしくて直接渡せないというシャイな職員もいるでしょ・・いろいろな人がいますから・・・
そして、もし、集計をするようならば、誰が誰に渡したか…そのような内容だったのか・・・
ある程度把握する必要があると思います。
すると、必然的にボックスが必要になるかもしれないですね・・・

ありがとう あなたがいてくれて
ありがとう 私たちに役割を与えてくれて
ありがとう 私達の名前を呼んでくれて

と、箱にも素敵な言葉が書かれています

直接渡せるときは直接渡し、渡せない時は専用ボードの各名前のところにカードを貼っていく職場

誰もが見られるように壁に順番に張り付けて行き、誰がどんな時に何をしたのかが全ての社員が見ることができるようにしている職場

メッセージの例を提示しましょう

サンキューカードに書かれている“ありがとう”は様々ですが、大きなことから小さなことまでどんな“ありがとう”でも、伝えなければ伝わりません。日頃“ありがとう”と思っていても忙しくてなかなか伝えることができない、伝えようと思っていても、次のシフトの時間が合わずになかなか会えず結局伝えることができなかった、など、感謝の気持ちはあっても伝え損ねてしまうことは多くあります。そんなときに、サンキューカードがあると、ありがとうを伝え損ねることがなくなり、きちんと相手に感謝の気持ちを伝えられるのです。
http://u-note.me/note/47487728

感性を鍛えるのに一番いい方法は、優れた人の真似をすることです。わたしは社員にこう指示しました。「いいな、と思ったサンクスカード、もらってうれしかったサンクスカードをそのまま真似しなさい」

「いつも元気な挨拶、ありがとう」

プログラマーAさんへ
社内コンテスト発表お疲れ様でした。面白いアイディアで良いものができましたね。発表直前まで時間がなくて焦ったけど、上手に発表できて良かったです。
ディレクターB

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