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猫が骸骨。歌川国芳の面白すぎる浮世絵

目を凝らして、よーく見てください。着物の柄である、骸骨。ぜんぶ「猫」で出来ているのです。

更新日: 2016年05月30日

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pig_dclipsさん

斬新すぎる浮世絵師。歌川国芳とは?

ほらほら、よーく見てください。

顔にぜんぶ、人が張り付いています。

うーん、気持ちわるっ。

歌川 国芳(うたがわ くによし、1797年(寛政9年) - 1861年4月14日(文久元年3月5日 (旧暦) 3月5日))は、江戸時代末期の浮世絵師。

江戸時代末期を代表する浮世絵師の1人である。
国芳は、同時代に活動した葛飾北斎や歌川広重らの人気絵師に比べ、日本における知名度や評価は必ずしも高いとは言えなかった。
「幕末の奇想の絵師」として注目され、再評価されるようになるのは20世紀後半になってからである。

出典http://birthday-database.com/name/person/36137.html

確かに、「写楽」「北斎」「広重」に比べて、あまり聞いたことのない浮世絵師ですよね。

こんなに面白い浮世絵を書いているのに。

七福神を、まとめてみました。

ん? なんだ?

恵比寿様?

いやいや、よーく見てください。

七福神が、ぜんぶ描かれているのです。

猫が猫によって描かれています!

一体、何匹猫がいる?

国芳・国貞展。大胆な構図、愛嬌のある絵柄、いま観ても、チョー面白い。描かれた江戸時代にもてはやされたのも、よくわかる。しかし、アートはもっとゆっくりと落ち着いて観たいな。若い人も来そうな展覧会は混雑覚悟で。 pic.twitter.com/nCLBvZV3mt

今日は行きたかった俺たちの国芳(略)展にいってきたぁあ!!!すっごい面白かった! どれも同じ顔じゃないのー?とか思ってたけどそんな事なかった!表情豊かで、おしゃれで今とそんなに変わらないのかなぁ?って親近感覚えた(´∀`*) pic.twitter.com/rRPXkTPSNV

国芳は、猫が好きすぎる!

国芳の絵に欠かせないのが、猫!

国芳の猫好きは、筋金入りなんです。

猫が連なって浮かんでいます。

猫がアクロバティック

行ってきたぞー!!!国芳はテンション上がる少年漫画だった\(^o^)/好きー!!あとガチャは一発で化け猫!キターーー!!きゃわわわわ//// pic.twitter.com/ntl4MZ2TwZ

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