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印鑑(ハンコ)の豆知識

一般的にハンコ、印鑑と呼んでいるものの正式名称は 印章(いんしょう)という。

更新日: 2016年05月30日

fukudo3yaさん

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印章・印影・印鑑とは

判子、はんこ、ハンコと呼ばれているものは、正式には印章のことで、一般的には印鑑と呼ばれている。
・印章・・・一般的には「ハンコ」と呼ばれている。
・印影・・・ハンコを押した跡のこと。
・印鑑・・・市区町村に届け出た印影。

実印・銀行印・認印とは

認印・三文判・シャチハタ

認印
印鑑登録をしていないはんこで、承認や意思確認を行うために使用するもの。

三文判
安く売られているはんこの総称で、一般的に認印として利用されているはんこ。但し、印鑑登録をすれば実印として使用することも可能。

シャチハタ
印影面がインクを透過させる素材で作られた、朱肉を必要としないはんこ。実印や認印として使用するにはやや難があり、社内文書などの内部書類において、承認や確認などの使用に適している。

シャチハタ

朱肉を必要としないインキ浸透型のゴム印のことを指すことが多いけど、実はシャチハタは会社名で、元々の商品名は「Xスタンパー」という。

印鑑のサイズ

印鑑には、使用する用途や目的に応じて、好まれる大きさ・サイズが存在しており、一般的には、重要性の高さ、普段使いの利便性によって異なってくる。

■個人の場合
実印 > 銀行印 > 認印

■会社の場合
角印 > 実印 > 銀行印

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