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5月31日はスーパーマーズ!11年ぶりに地球と火星が最接近!

明日、5月31日は地球と火星が最接近するスーパーマーズです。これは11年ぶりの出来事で一時は4億キロも離れていた距離は、約7530万キロにまで縮まります。米航空宇宙局(NASA)によると、火星は接近するにつれて夜空で大きく、明るく見える状態になり、6月3日まで続くそうです。

更新日: 2016年08月26日

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地球と火星が最接近!

火星と地球が11年ぶりの近さにまで接近している。一時は4億キロも離れていた距離は、米国時間の30日、約7530万キロに縮まる

火星と地球の間の距離は7528万キロメートルとなり、2005年11月20日以来11年ぶりの最接近となる。

スーパーマーズとは?

月が地球に接近し満月になるのを『スーパームーン』なんて言ったりしまが、火星が近づく場合には『スーパーマーズ』というわけです。

31日の南東に見られるのは、火星だけでなくさそり座で最も明るい恒星・アンタレスも見られます。アンタレスは1等星の1つで、夏の南の空に赤く輝く星座として知られています。

今回の火星の明るさは、マイナス2等級なのだとか。
1等星のアンタレスより、さらに明るいようです。

肉眼でも見れます!

ふだんから赤く輝く星として知られていますが、接近時の輝きはマイナス2等級にもなり、夜空で一番明るく見えるレベル。

地球と火星は公転周期の違いから約2年2か月ごとに接近する。火星は直径が地球の半分ほどしかないので、表面のようすを見るのは難しいが、最接近の時期は比較的大きく火星が見えるため、観察に適している。

国立天文台によると、火星は近づくにつれ夜空に赤く明るく輝いており、町明かりのある都市部でも肉眼で見ることができる。

次回は2018年!?

直径が地球の半分ほどの火星は、離れていると表面のようすがわからないが、地球と最接近をする今の時期は、大きく見えるため、観察には絶好のチャンス。

今回の最接近時の火星と地球の間の距離は7528万キロメートルとなり、次回の2018年には5759万キロメートルまで大接近する。

過去には2003年8月に5575万8006キロまで接近。これはほぼ6万年ぶりの大接近だった。次にこれほどの大接近が起きるのは2287年8月28日と計算されている。

5月31日を逃しても大丈夫です

今の段階でも火星は大きく・明るいため、最接近する31日(火)以外でも十分に火星観測をお楽しみいただけます。

だが、実際には6月4日ごろまでは地球と火星の距離はほとんど変わらないため、この日を逃すと見られなくなるという訳ではない。

twitterでも話題に

【星空速報】5月31日は「スーパーマーズ」火星が地球に大接近! 19時30分以降に南の空を見上げよう / 肉眼で真っ赤に輝く火星を確認できるぞ!! erz.dip.jp/2016/05/3903 pic.twitter.com/rR1RqCUy7X

こないだ「赤い星が綺麗」とかって呟いたけど、あれ火星だったのか〜

(´-`).。oO(火星の接近で影響するデータって何かあるかしら。今回と2年後とで何か確認出来るかしらん・・

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