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続報・函館小2男児行方不明事件

なんとか無事に発見されることをお祈りします

更新日: 2018年06月16日

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優誠さん

行方不明男児いまだ見つからず

北海道七飯町の山林に置き去りにされ、行方不明となっている北斗市の小学2年田野岡大和君(7)について、道警などは30日、130人態勢で捜索を続けたが発見できず、同日の捜索を打ち切った

道警函館中央署によると、大和君の両親は「しつけのため置き去りにした」と説明。こういうことは初めてと話しており、同署は虐待の可能性はないとみている。

 両親の説明によると、ドライブした帰りの28日午後5時ごろ、大和君が七飯町の公園でいたずらしたことを叱り、言うことを聞かないため駒ケ岳の麓の道路近くに放置。約5分後に現場に戻るといなくなっていたという。

尾木ママ、北海道の児童山中置き去りは「虐待です」

今回の北海道の山中放置事件・悪いしつけの見本です…虐待です。虐待とは『子どものためといいながら、親の気持ちを満足させるため』子どもが納得していないのに恐怖や痛みを与え従わせるのは悪いしつけ」とつづった。

良いしつけとは、なぜいけないのか、どうしてあいさつが大切なのか…意味や理由を分からせながら教えていくことです…機械的、訓練的な方法だと思春期に簡単に崩壊しますよ。7歳なら言葉の力で伝わりますよ」と説明した。

不明の小2見つからず…町が陸自に災害派遣要請

北海道七飯(ななえ)町東大沼の山中で28日から行方不明となっている北斗市の小学2年男児(7)の捜索は、31日も手掛かりが見つからないまま、雨のため予定より3時間早い同日午後4時に打ち切られた。

 七飯町は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。6月1日の捜索は、陸自も加わり、午前8時から約185人態勢で再開する。

仲の良い家族と評判の家族

【七飯、北斗】渡島管内七飯町の山林で行方不明になった北斗市の田野岡大和君は、明るく活発な性格でクラスメートから慕われ、近所で父親や姉と遊ぶ姿が見られるなど家族の仲の良さも評判だった。「一体どこに」。近所の住民や学校関係者らの間に不安と焦りが広がった

男児捜索、進展なし=置き去り5日目―北海道

北海道七飯町の山林に北斗市の小学2年田野岡大和君(7)が置き去りにされ、行方不明になってから5日目の1日、道警と消防、新たに加わった陸上自衛隊は計約200人態勢で捜索を続けたが、大和君を発見できなかった。

 日没をめどに捜索を打ち切り、2日朝から再開する。

無事発見

大和君はほぼ1週間、水だけで耐えてきましたが、診断した医師によりますと、命に別状はなく、非常にしっかりしているということです。

 「外見はやせてはいない。軽い脱水と低栄養状態。ほぼ1週間、水分しかとってなく、きょう自衛隊が発見し、おにぎりを取っている。7日間頑張った割には非常にしっかりしている。パニックなどの状態はない。少し体温が低く、保温と点滴をしている」(市立函館病院 酒井好幸医師)

貴之さんはまず「元気な息子に会えて嬉しいです」と泣き声で話し始めた。

 「私が行き過ぎた行動で息子に大変な思いをさせてしまったので、つらい思いだったんですが、息子の方がもっと大変だったので、申し訳ないという気持ちです」と謝罪を口にした上で、発見された直後の大和君の様子を説明した。

なぜ、自衛隊の建物にいながら、3日まで発見されなかったのでしょうか。30日に自衛隊員の方がこちらに点検に来たということですが、そのときには大和君はおらず、マットレスもきれいに上に並べられていたということです。

 警察は、大和君が行方不明になってから保護されるまでのいきさつについて今後、詳しく調べることにしています。

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