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やっぱりパが強かった! 今年もいろんな事件が起きたプロ野球交流戦

プロ野球の2016年セ・パ交流戦が終了。圧倒的な強さでソフトバンクが優勝となりましたが、広島の健闘が目立つもののセ・リーグはいつからこんなに弱くなってしまったのか…。今年の交流戦で起きた事件を振り返ります。

更新日: 2016年06月28日

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nyokikeさん

▼今年のセ・パ交流戦が終了…やはり強かったパ・リーグ

7年連続で、2005年の導入から12年目で11度目となる勝ち越しを決めているパ・リーグが通算60勝47敗1分けとした。

ソフトバンクが13勝4敗1分けで2年連続の最高勝率チームとなり、セ・リーグでは広島だけが11勝6敗1分けで勝ち越した。

勝率1位はソフトバンクで2年連続6度目。ソフトバンクは計1500万円の賞金をゲットした。

交流戦、西武は尻すぼみしたけど6位。結局今年もパ・リーグはオリク以外は負け越さず圧勝か。DH制の是非はあるだろうけど、力の差がありすぎるね。 つーかソフバン強すぎ!慣れないセの本拠地で戦ってきて勝率.765ってなんや|ω・`)

今日でプロ野球セパ交流戦の全試合が終わったけど、今年もソフトバンクが制覇した(≧∇≦) 今年もパ・リーグも日本シリーズも制覇しそうな勢いだな。

交流戦の順位1位~6位の中で5つをパ・リーグが占めているなかダントツ最下位のオリックスが光るな

交流戦も 終わって週末からリーグ戦に戻るけど (-。-; セ・リーグより強いパ・リーグで勝てるのかぁ(笑) (≧∇≦)

▼なぜこんなにパ・リーグは強いのか…小山正明の見解

優れた制球力から「投げる精密機械」と称えられ、日本プロ野球歴代3位の320勝、同5位の290完投を記録した。

小山氏は「ドラフト制度がないころは、巨人がアマチュアの好選手を次々と獲得し、その選手が中心となって日本シリーズ9連覇を成し遂げた。これに対してパ・リーグは、選手層の差を埋めるため、セ・リーグよりも一歩進んだ野球をやってきた」と、その時代背景を語った。

阪神、東京(現ロッテ)などで通算320勝を挙げた小山正明氏

「今はドラフトがあり、くじ運はあるにせよ、選手獲得の機会は限りなく均等に近づいている。にもかかわらずセ、パでこれだけの差が出ているのだから、セの球団はスカウト、編成、そして現場の指導者のあり方を、見直す必要があるのかもしれない」と提言した。

▼里崎智也の見解

ベストナイン:2回
ゴールデングラブ賞:2回
最優秀バッテリー賞:2回
WBCベストナイン 捕手部門

基本、打力が足りない選手を外す。打線重視で組むのがパリーグ方式。だから攻撃面で破壊力が落ちず、セ・リーグを交流戦成績で上回るのではないかと考えている。

セの投手で犠打も苦手、ヒットも期待できない投手もいる。逆に打席に立たないパの投手でも過去、ロッテ野手顔負けの打撃センスを誇る投手もいた。アマチュア時代に、エースで4番だった投手もいる。その点はマイナス要素にはならないと考えている。

レギュラーシーズンで北は北海道から南は九州・福岡まで、あちこち飛行機移動も多いパ球団だが、セ球団は西に移動しても広島が最長。パリーグの選手にとっては移動が楽に感じられると思う。

▼2016年も交流戦18試合の中で様々な事件があった

日本球史に残る163キロを投げた大谷翔平

プロ野球日本ハムの大谷翔平投手(21)が5日、東京ドームで行われた交流戦の巨人3回戦の四回に公式戦最速となる球速163キロを記録した。

ヤクルト山田哲人が「1シーズン全11球団からホームラン」を達成

ヤクルトの主砲、山田哲人内野手(23)が西武戦の七回、22号2ランを放ち、「同一シーズンの全11球団からの本塁打」を達成。

「キドコロ活躍中」

交流戦での打率は12球団トップの4割1分5厘。5本塁打、12打点、6盗塁と主力級の活躍を続けており、交流戦MVPの有力候補にも名乗りをあげた。

「セイヤ、セイヤ、セイヤ」

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