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焦らないダルビッシュ 再復帰戦で初めて見せた左打ちの真意とは

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が再復帰登板を終えた。その試合でプロ初の左打席を見せたダルビッシュ。過去には左投げを披露していました。

更新日: 2018年05月02日

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nyokikeさん

▼黒星ながら順調な復帰登板を見せたレンジャーズのダルビッシュ有

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュは16日(日本時間17日)、シカゴでのカブス戦に先発、約5週間ぶりにメジャー復帰し、4回1/3、90球を投げて5連続を含む9三振を奪いながら2安打2失点。

今季初黒星(2勝)を喫した。

試合後は「球は前回のリハビリ登板よりはるかに良かったですし、肩の状態も良かったので、球自体は良かったと思います。感覚がちょっと合ってなかったかな、という感じがします」と、淡々と振り返った。

最速は98マイル(約158キロ)
防御率は3・15

腕を下げて投げてるつもりが映像見たら下がってなく、普通に投げてるつもりが映像見たら下がってる。 そりゃ感覚合わないわ^^;

・それでも周囲を唸らせたダルビッシュ

カブスの名将マドン監督は「ダルビッシュ、なんてことだ。彼が問題ない状態であればどんな投手なのか、それが分かったはずだ。

▼この試合で初めて左打席に入ったダルビッシュ、その真意は?

「(左打席に立ったのは)単純に打つ時に右肘でしなっていくのがちょっと怖いので、左だったら簡単に打てるだろうと」

・過去には左投げも披露しているダルビッシュ

日本ハム時代から地道に続け、その後さらに上達。カーブ、スライダーも器用に投げ「130キロぐらいは出る」と話す。

左投げ用のグラブも保持。普段はあまり使わない体の左側を使って投げることで、バランスを整えるのに役立っている。

▼復帰とはいえまだ慎重なダルビッシュ

球団の方針は、早く戻るのではなく、いかにベストの状態で戻るか。TMIでは、セラピスト・ディレクターのリーガン・ウォング氏がダルビッシュのリハビリを担当。ハーモン氏は「遠征中など、我々が見られない時も彼が付きっ切りで見てくれた」と話す。

ヘッドアスレチックトレーナーのケビン・ハーモン氏のコメント

完全復帰するカギを握っているのは、彼が得意とする「オフ・スピード・ピッチ」だと思います。ストレートの球速は申し分ない。スライダーのキレも戻りました。あとは、カーブなどスピードを抜いたボールをどのように織り交ぜて投げられるか。

▼交際している山本聖子の公私に渡るバックアップが大きいようです

郁代さんはこの日が誕生日でレンジャーズ・ダルビッシュはスイートルームを借り、バースデーケーキをプレゼント。さらに2回終了には場内ビジョンで「誕生日おめでとう」と祝うメッセージを流す粋な演出も。

「聖子がどうしてもやりたいというから。僕はそういう気はなかったんだけど」と照れた

近しい関係者には妻のことを「今まで出会った女性のなかで、すべてにおいて相性がいい。なぜもっと早くに知り合わなかったのか」と大絶賛。

▼リハビリ中に培った知識をTwitterで披露するダルビッシュ

酸素を吸うと吸った酸素の3〜5%は活性酸素になると知ってから酸素カプセルに入ることをやめました。 普段から抗酸化を意識しているのに酸化を促進させる活性酸素を増やしたら意味ないからと言うのが理由。しかも濃縮されている酸素は酸素分子がぶつかり合うため活性酸素が発生しやすい。

お肌のために酸素カプセル入るぐらいなら脂溶性ビタミンCやコラーゲン摂取した方が遥かに効果ありますよ^_^

▼次回はどんな投球を見せてくれるか楽しみです!

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