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森川葵も!若手俳優の登竜門?新人弁護士役ドラマ

三上博史主演の7月期ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』。注目は波留などを輩出した『A-Studio』現アシスタントの森川葵が演ずる新人弁護士役。これまで何度も描かれてきたベテランと若手が絡む弁護士ドラマだが、記憶に残る作品が多く、新人役は後にブレイクすることから、若手俳優の登竜門的な役の印象も。

更新日: 2017年04月30日

aku1215さん

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■三上博史主演の弁護士ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』

三上博史さんが、7月からスタートする深夜ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」(読売テレビ・日本テレビ系)で弁護士役で主演を務める。

遺産相続を題材に描いた一話完結のオリジナルドラマで、三上は遺産相続専門の弁護士・柿崎真一役で主演。

遺産をめぐる骨肉の争いのなかで「遺産に隠された本当の価値」を探り出し、故人の想いを遺された人々に繋いでいく物語。

型破りで不思議な魅力を持つ弁護士の柿崎が、遺産を巡る骨肉の争いを、法廷に出ることもなく予想外のかたちで決着させていく様が見どころとなる。

■若手ホープの森川葵が新人弁護士役

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」やドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などで活躍する森川が三上と初共演。

森川葵

話題作『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』にも出演していた。

金持ち相手の歯科医院を開業する歯科医で、柿崎とは“大人の関係”の水谷美樹を酒井若菜、闇金会社の社長で柿崎に多額の借金を貸し出している河原井正を豊原功補がレギュラーキャスト。

■新人弁護士役からはじまった新垣結衣のスター街道

『全開ガール』(2011)

新垣結衣と錦戸亮の顔合わせによる“月9”ドラマ。薄幸の少女時代から努力を積み重ね、弁護士となったヒロイン・鮎川若葉。輝く未来へ突き進む一方、元妻の連れ子を育てる心優しい草太に惹かれて。

世界を股にかける国際弁護士を目指すキャリアガールとして、輝かしい未来を夢見るキャリ女<キャリジョ>の卵、鮎川若葉(新垣結衣)は野心バリバリで外資系弁護士事務所に就職。

『リーガル・ハイ』(2012-)

『リーガルハイ』とは、平均視聴率が、第2期で18.4%を記録した大人気ドラマシリーズ。

堺演じる偏屈で毒舌だが、訴訟の勝率100%の敏腕弁護士・古美門研介と、新垣演じる要領は悪いが真面目で正義感の強い弁護士・黛真知子の凸凹コンビが活躍する法廷コメディードラマ。

世の中の不条理さを感じさせながら笑わせる秀逸な脚本に加えて、堺のまくし立てるような長台詞や、コメディ演技にも体当たりで挑戦する新垣など、キャスト陣の演技も高評価を得ている。

■ベテラン弁護士と新人弁護士の組み合わせドラマに名作多し

『都会の森』(1990)

司法研修所を卒業したばかりの新米弁護士の成長を、明るく感動的に描く法廷サスペンス。検事正の父を持ちながら、弁護士の道を選んだ八橋進介役を高嶋政伸が演じる。先輩弁護士には田中美佐子と黒木瞳。

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