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業界が盛り上げようとした"釣りガール"が流行らなかったワケ

山ガールや森ガールといったアウトドアを趣味とする女性が近年話題になり、その流れで釣りガールなる言葉も登場し、一時期は雑誌やテレビでも取り上げられましたが、さほどブーム化せずに沈静化している感があります。

更新日: 2016年06月01日

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ppp_comさん

■一時期、メディアを賑わせた「釣りガール」

山ガールに比べるとまだまだ認知度は低いものの、今にわかに注目を集めている「釣りガール」

■最近ではそのワードする見かける機会が無くなりました

もはや死語かってくらい釣りガールっていう言葉を見聞きしなくなったな

そういや,最近は釣りガールをまったく聞かないような.テレビ見てないからかな.

■釣りガールを増やそうとしたその背景

日本生産性本部の「レジャー白書」によると、釣り人口は2008年で1120万人。減少傾向にあり、ピーク時(1983年)からほぼ半減

規模が縮小する釣り業界、藁をもつかむ思いで掴んだのが釣りガールだった

■しかし、一過性のブームで終わってしまった感がある

■なぜ釣りは女性の趣味として浸透しなかったのか?

限られる移動手段

自分自身が車や運転免許を持っていたり、車を運転できる釣り友達が周囲にいないとなかなか行動に移せません。

山歩きは電車やバスなどの公共交通機関で移動できるケースが多いですが、釣りとなると自動車移動がメイン

海釣りはマキエサやクーラーと合わせて道具までとなるとは10キロは軽く超えます

大荷物になるので結果的に自身で車を運転できる方、もしくは車を運転できる方と一緒に行動しなければなりません。

「生きた魚」という高いハードル

生臭い魚を触ることを嫌う女性が意外と多いようです。

釣りしない人からすると生きた魚は結構グロテスクに感じる

トイレ事情

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